SPOTスポット

アマンジャキ

 先人達が石積等で道を造った跡(アマンジャキ)を見ることができます。崖下に築かれた道路の至る所には大きな岩が落石していて、当時の人々が農耕に往来した姿が浮かび苦労を忍ぶことができます。

住所

〒901-3601
沖縄県渡名喜村

アマンジャキ

 先人達が石積等で道を造った跡(アマンジャキ)を見ることができます。崖下に築かれた道路の至る所には大きな岩が落石していて、当時の人々が農耕に往来した姿が浮かび苦労を忍ぶことができます。

 アマンジャキは海岸の崖下に満潮時でも歩いて行けるように島民の協働作業によって石を積みあげて築いた道です。台風時に破壊されては修理を繰り返していました。以前はタカタ浜にもアマンジャギが築かれていましたが、今ではその痕跡はなくなり唯一あがり浜からアンジェーラ浜に向かうシュンザの旧道にその一部が残っています。

 かつて島の人々は農作業に出かけたりする際、断崖が海に迫っている所では満潮時になると重い荷物を背負って険しい山の坂道を越さねばなりませんでした。そこで人々は、ブー(賦役、夫役・公役)を出して石を積みあげ、満潮時でも通行できるようにアマンジャキという通路を造りました。重機等がない時代に人力で積みあげた苦労が忍ばれ、アマンジャキは交通史を考える上でも貴重な遺産です。

 落石危険のため立ち入り禁止です。

 アマンジャキは海岸の崖下に満潮時でも歩いて行けるように島民の協働作業によって石を積みあげて築いた道です。台風時に破壊されては修理を繰り返していました。以前はタカタ浜にもアマンジャギが築かれていましたが、今ではその痕跡はなくなり唯一あがり浜からアンジェーラ浜に向かうシュンザの旧道にその一部が残っています。

 かつて島の人々は農作業に出かけたりする際、断崖が海に迫っている所では満潮時になると重い荷物を背負って険しい山の坂道を越さねばなりませんでした。そこで人々は、ブー(賦役、夫役・公役)を出して石を積みあげ、満潮時でも通行できるようにアマンジャキという通路を造りました。重機等がない時代に人力で積みあげた苦労が忍ばれ、アマンジャキは交通史を考える上でも貴重な遺産です。

 落石危険のため立ち入り禁止です。

〒901-3601
沖縄県渡名喜村

トップへ戻る