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殿(トゥン)(グビリドゥン・ニシバラドゥン・ウェーグニドゥン・サトゥドゥン)

 各殿(トゥン)では、現在でも1年越しに島民がそれぞれの祠に集まり祈りを捧げます。

住所

〒901-3601
沖縄県渡名喜村

殿(トゥン)(グビリドゥン・ニシバラドゥン・ウェーグニドゥン・サトゥドゥン)

 各殿(トゥン)では、現在でも1年越しに島民がそれぞれの祠に集まり祈りを捧げます。

 殿は村全体で4ヶ所あり、シマノーシ祭をとり行う場所となっています。シマノーシ祭は、神女(カンジュナ)が朝8時頃、ノロ(神女の最高位)の家に集まり、潮が満ちかける時刻に合わせて、神道を通り各トゥンで4日間、トゥンニンジュ(祭り集団)と共に礼拝を行います。

 かつて渡名喜島には4つのマキヨ(血族の集団)が山々に住み付き、各マキヨ毎に根神と根人がマキヨの祭祀と政治を行っていました。時代が進むと4つのマキヨが1つになり今の集落のある地(平地)に村共同体をつくり、各根人は今の殿のある場所にそれぞれ屋敷をかまえて移り住むようになりました。村の殿はサトゥドゥンを除いて集落内の旧家とみられる屋敷のそばに隣り合わせていることからマキヨが村の現在地に移った場所であろうと推測されています。現在でもシマノーシ祭において各殿ごとに祭祠が行われています。殿はマキヨの古代集落の名残であろうといわれています。
 現在は5名の神女がいて、5日間にわたってシマノーシ祭が行われます。  

 マキヨとは古代の集落のことです。
 殿頭(トゥンガシラ)の指揮の下、住民がそれぞれの祠に集まり祈りを捧げます。
 昔のままの神事を見事なままに忠実に再現しています。

 殿は村全体で4ヶ所あり、シマノーシ祭をとり行う場所となっています。シマノーシ祭は、神女(カンジュナ)が朝8時頃、ノロ(神女の最高位)の家に集まり、潮が満ちかける時刻に合わせて、神道を通り各トゥンで4日間、トゥンニンジュ(祭り集団)と共に礼拝を行います。

 かつて渡名喜島には4つのマキヨ(血族の集団)が山々に住み付き、各マキヨ毎に根神と根人がマキヨの祭祀と政治を行っていました。時代が進むと4つのマキヨが1つになり今の集落のある地(平地)に村共同体をつくり、各根人は今の殿のある場所にそれぞれ屋敷をかまえて移り住むようになりました。村の殿はサトゥドゥンを除いて集落内の旧家とみられる屋敷のそばに隣り合わせていることからマキヨが村の現在地に移った場所であろうと推測されています。現在でもシマノーシ祭において各殿ごとに祭祠が行われています。殿はマキヨの古代集落の名残であろうといわれています。
 現在は5名の神女がいて、5日間にわたってシマノーシ祭が行われます。  

 マキヨとは古代の集落のことです。
 殿頭(トゥンガシラ)の指揮の下、住民がそれぞれの祠に集まり祈りを捧げます。
 昔のままの神事を見事なままに忠実に再現しています。

〒901-3601
沖縄県渡名喜村

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