SPOTスポット

カーシリのヌーチュヌーガ御嶽

 干ばつ時に雨乞いが行われていた拝所です。

住所

〒901-3601
沖縄県渡名喜村

カーシリのヌーチュヌーガ御嶽

 干ばつ時に雨乞いが行われていた拝所です。

 案内版より沢沿いに登って行くとカーシリのヌーチュヌーガー御嶽(拝所)があります。昔、カーシリと称される砂礫の堆積地で、干ばつ時に神女たちによって雨乞いが行われていたところです。カーシリには海に注ぐ隣接した浸食川が2つあります。この両川の川口にはさまれた丘陵の尖端部、その海向きの急傾斜をなしている独立状の樹林茂る丘がヌーチュヌーガ御嶽です。 

 渡名喜島の雨乞い行事は昔、カーシリ浜辺で行われていました。カーシリは現在一周道路がありますが、以前は村落から山や谷を越して行くか、もしくは海崖下を波浪に押し流されないよう回り回って到達しなければならない場所でした。雨乞いを行うのにわざわざ遠いカーシリまで行くということは、何かその場所に歴史的因縁があってのことと思われます。

 普段は整備されていないため立ち入ることはできません。

 案内版より沢沿いに登って行くとカーシリのヌーチュヌーガー御嶽(拝所)があります。昔、カーシリと称される砂礫の堆積地で、干ばつ時に神女たちによって雨乞いが行われていたところです。カーシリには海に注ぐ隣接した浸食川が2つあります。この両川の川口にはさまれた丘陵の尖端部、その海向きの急傾斜をなしている独立状の樹林茂る丘がヌーチュヌーガ御嶽です。 

 渡名喜島の雨乞い行事は昔、カーシリ浜辺で行われていました。カーシリは現在一周道路がありますが、以前は村落から山や谷を越して行くか、もしくは海崖下を波浪に押し流されないよう回り回って到達しなければならない場所でした。雨乞いを行うのにわざわざ遠いカーシリまで行くということは、何かその場所に歴史的因縁があってのことと思われます。

 普段は整備されていないため立ち入ることはできません。

〒901-3601
沖縄県渡名喜村

トップへ戻る