SPOTスポット

よへなあじさい園

 入場してすぐに視界いっぱいに紫陽花(あじさい)が広がる場所が、絶好の写真撮影スポットとなっています。
 また、園内には複数の品種の紫陽花が植えられており、様々な色の紫陽花を楽しむことができます。

住所

〒905-0221
沖縄県本部町伊豆味

HP

https://yohena-ajisai.sakura.ne.jp/top/

よへなあじさい園

 入場してすぐに視界いっぱいに紫陽花(あじさい)が広がる場所が、絶好の写真撮影スポットとなっています。
 また、園内には複数の品種の紫陽花が植えられており、様々な色の紫陽花を楽しむことができます。

 よへなあじさい園は、饒平名ウトさん(2018年4月に100歳で他界)が、60歳の頃から40年にも渡って植えてきた個人庭園で、広さが1万㎡の山の斜面に1万株、約30万輪もの紫陽花が咲き誇っています。
毎年、5月中旬から6月いっぱいまで開園しており、園内にはカフェもあります。

 もともとは、沖縄では珍しい紫陽花をミカン畑の間に植えていましたが、紫陽花の開花時期の美しさが評判となり、訪れる人が増えるようになり、紫陽花の割合が増えるようになって、そのうちミカンよりも紫陽花がメインとなって現在の庭園に至りました。ウトさんの身内は子ども8人、ひ孫まで合わせると102人おり、開園20年を迎えた現在では、ウトさんの子どもが中心となり運営しています。

 よへなあじさい園では、紫陽花以外の花もたくさん植えられており、紫陽花の中で他の花が彩りを添えているのも1つの魅力となっています。

 よへなあじさい園は、饒平名ウトさん(2018年4月に100歳で他界)が、60歳の頃から40年にも渡って植えてきた個人庭園で、広さが1万㎡の山の斜面に1万株、約30万輪もの紫陽花が咲き誇っています。
毎年、5月中旬から6月いっぱいまで開園しており、園内にはカフェもあります。

 もともとは、沖縄では珍しい紫陽花をミカン畑の間に植えていましたが、紫陽花の開花時期の美しさが評判となり、訪れる人が増えるようになり、紫陽花の割合が増えるようになって、そのうちミカンよりも紫陽花がメインとなって現在の庭園に至りました。ウトさんの身内は子ども8人、ひ孫まで合わせると102人おり、開園20年を迎えた現在では、ウトさんの子どもが中心となり運営しています。

 よへなあじさい園では、紫陽花以外の花もたくさん植えられており、紫陽花の中で他の花が彩りを添えているのも1つの魅力となっています。

〒905-0221
沖縄県本部町伊豆味

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