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海洋博公園/海洋文化館

 「太平洋へのグレートジャーニー(人類拡散)」をテーマに、太平洋地域のカヌー、衣食住、音楽、信仰、漁撈、考古学、航海術、そして沖縄とテーマ分けをした展示、プラネタリウムが併設されている世界でも類を見ない施設です。

住所

〒905-0205
沖縄県本部町山川

HP

https://churaumi.okinawa/area/okipark/

海洋博公園/海洋文化館

 「太平洋へのグレートジャーニー(人類拡散)」をテーマに、太平洋地域のカヌー、衣食住、音楽、信仰、漁撈、考古学、航海術、そして沖縄とテーマ分けをした展示、プラネタリウムが併設されている世界でも類を見ない施設です。

 私たち人類は、長い時間をかけて造船技術や太陽や星・波のうねり等の自然現象のみで船の進路を定める「伝統的航海術(スターナビゲーション)」を生み出し、太平洋を東へと旅を続け、拡散していきました。
 約750点の太平洋地域・沖縄の海洋文化を象徴する船・生活用具等を一堂に集め、人類の太平洋への大移動、沖縄の海洋文化を明らかにしています。
 併設したプラネタリウムは、沖縄の星空を再現した番組「沖縄ぬちゅら星」等のオリジナル番組を上映しています。

 1975(昭和50)年、沖縄国際海洋博覧会が開催され、海洋文化館は「黒潮に生きる」をテーマとした日本政府館の1つとしてオープンしました。当時より収蔵する貴重なコレクションに加え、2000(平成12)年以降、太平洋地域及び沖縄の海洋文化にまつわる資料を新たに収集、2011平成23)年に映像ホール(プラネタリウム)を開館、2013(平成25)年、展示ホールを全面リニューアルオープンしました。

 リニューアルの際、ミクロネシアのポロワット島で建造したリエン・ポロワット号は、現地で消滅しかけていた造船技術を若者たちに継承し、伝統的航海術(スターナビゲーション)を用いてグアムまでの約800kmを5日間で航海を成功させました。
 2019(令和元)年、日本プラネタリウム協議会の調査で、海洋文化館プラネタリウムは、中規模館(100-199席)での投影回数・観覧者数ともに全国1位となっています。

 私たち人類は、長い時間をかけて造船技術や太陽や星・波のうねり等の自然現象のみで船の進路を定める「伝統的航海術(スターナビゲーション)」を生み出し、太平洋を東へと旅を続け、拡散していきました。
 約750点の太平洋地域・沖縄の海洋文化を象徴する船・生活用具等を一堂に集め、人類の太平洋への大移動、沖縄の海洋文化を明らかにしています。
 併設したプラネタリウムは、沖縄の星空を再現した番組「沖縄ぬちゅら星」等のオリジナル番組を上映しています。

 1975(昭和50)年、沖縄国際海洋博覧会が開催され、海洋文化館は「黒潮に生きる」をテーマとした日本政府館の1つとしてオープンしました。当時より収蔵する貴重なコレクションに加え、2000(平成12)年以降、太平洋地域及び沖縄の海洋文化にまつわる資料を新たに収集、2011平成23)年に映像ホール(プラネタリウム)を開館、2013(平成25)年、展示ホールを全面リニューアルオープンしました。

 リニューアルの際、ミクロネシアのポロワット島で建造したリエン・ポロワット号は、現地で消滅しかけていた造船技術を若者たちに継承し、伝統的航海術(スターナビゲーション)を用いてグアムまでの約800kmを5日間で航海を成功させました。
 2019(令和元)年、日本プラネタリウム協議会の調査で、海洋文化館プラネタリウムは、中規模館(100-199席)での投影回数・観覧者数ともに全国1位となっています。

〒905-0205
沖縄県本部町山川

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