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海洋博公園/おもろ植物園

 おもろ植物園では展示植物の前に解説版を設置しており、その植物が登場する「おもろさうし」の歌謡と解説を表示しています。沖縄の昔の人々の生活に深く関係していた植物を「おもろさうし」の歌とともに観察することで、当時の人々の生活や環境、感じていたことなどをより深く想像し、理解することができます。蓑や扇、笠として利用されたビロウや往時の重要な穀物であったアワ、キビ、イネ、ムギなどを植栽展示しています。

住所

〒905-0205
沖縄県本部町山川

HP

https://churaumi.okinawa/area/okipark/

海洋博公園/おもろ植物園

 おもろ植物園では展示植物の前に解説版を設置しており、その植物が登場する「おもろさうし」の歌謡と解説を表示しています。沖縄の昔の人々の生活に深く関係していた植物を「おもろさうし」の歌とともに観察することで、当時の人々の生活や環境、感じていたことなどをより深く想像し、理解することができます。蓑や扇、笠として利用されたビロウや往時の重要な穀物であったアワ、キビ、イネ、ムギなどを植栽展示しています。

 「おもろ植物園」では沖縄最古の歌謡集「おもろさうし」に登場する植物22種を展示しています。 「おもろさうし」に収録されているのは12世紀から17世紀初頭にわたって沖縄の島々村々で謡われた歌謡であり、当時の人々の生活や環境をうかがい知ることができます。歌謡の中に登場する植物は人々の生活に深く関係していた重要な植物といえ、それらの植物を間近に観察することができます。

 おもろ植物園は、当時沖縄国際海洋博覧会の名誉総裁であられた皇太子殿下(現上皇陛下)から「『 おもろさうし』という沖縄の歌謡集がありますが、そこに表れる植物を万葉植物園のように見せる植物園ができれば」とのご示唆があり、おきなわ郷土村整備計画におもろ植物園が整備計画が追加されることになりました。その後1980(昭和55)年におきなわ郷土村と同時に開園しました。

 少し離れたところにあるサトウキビ畑は地元本部町の小学生と一緒に収穫・植え付けを行いました。現在は原種を含め5品種を栽培・展示しています。また、穀物(イネ・アワ・キビ・ムギ)などは時季によって苗の育成を行っており、展示していないことがあります。

 「おもろ植物園」では沖縄最古の歌謡集「おもろさうし」に登場する植物22種を展示しています。 「おもろさうし」に収録されているのは12世紀から17世紀初頭にわたって沖縄の島々村々で謡われた歌謡であり、当時の人々の生活や環境をうかがい知ることができます。歌謡の中に登場する植物は人々の生活に深く関係していた重要な植物といえ、それらの植物を間近に観察することができます。

 おもろ植物園は、当時沖縄国際海洋博覧会の名誉総裁であられた皇太子殿下(現上皇陛下)から「『 おもろさうし』という沖縄の歌謡集がありますが、そこに表れる植物を万葉植物園のように見せる植物園ができれば」とのご示唆があり、おきなわ郷土村整備計画におもろ植物園が整備計画が追加されることになりました。その後1980(昭和55)年におきなわ郷土村と同時に開園しました。

 少し離れたところにあるサトウキビ畑は地元本部町の小学生と一緒に収穫・植え付けを行いました。現在は原種を含め5品種を栽培・展示しています。また、穀物(イネ・アワ・キビ・ムギ)などは時季によって苗の育成を行っており、展示していないことがあります。

〒905-0205
沖縄県本部町山川

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