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海洋博公園/おきなわ郷土村

 沖縄の昔の家屋、高倉、拝井泉、御嶽(ウタキ)等の村落形態を忠実に再現しているのは、沖縄県内では「おきなわ郷土村」が唯一となります。

住所

沖縄県本部町石川、山川

HP

https://churaumi.okinawa/area/okipark/

海洋博公園/おきなわ郷土村

 沖縄の昔の家屋、高倉、拝井泉、御嶽(ウタキ)等の村落形態を忠実に再現しているのは、沖縄県内では「おきなわ郷土村」が唯一となります。

 おきなわ郷土村は、沖縄の昔の村落の成り立ちを基本として、琉球王国時代から明治22年(1889年)に「敷地・家屋の制限令」が解除された頃までの村落の状況を再現したものです。沖縄や周辺の島々に現存する家屋をモデルにして再現した家屋・高倉・拝所等が、フクギ並木の中に立ち並びます。
 ここでは、琉球王国時代の衣・食・住・信仰等、当時の人々の生活を垣間見ることができます。

 1980(昭和55)年、「おきなわ郷土村」は「おもろ植物園」とともに開園しました。2015(平成27)年には一部の茅葺民家の葺き替えを行い県内の茅葺技術者の技術継承を図りました。2020(令和2)年度より、リニューアル工事が始まり、沖縄県の本土復帰50周年に当たる2022(令和4)年の4月にリニューアルオープンしました。

 地頭代の家(ジトゥデーヌヤー)では、地元・本部町の「おばぁ」たちが、あたたかく出迎え、三線等の楽器演奏や踊りを教えたり「ゆんたく」したり、ゆったりとした昔の沖縄の生活体験ができます。

 おきなわ郷土村は、沖縄の昔の村落の成り立ちを基本として、琉球王国時代から明治22年(1889年)に「敷地・家屋の制限令」が解除された頃までの村落の状況を再現したものです。沖縄や周辺の島々に現存する家屋をモデルにして再現した家屋・高倉・拝所等が、フクギ並木の中に立ち並びます。
 ここでは、琉球王国時代の衣・食・住・信仰等、当時の人々の生活を垣間見ることができます。

 1980(昭和55)年、「おきなわ郷土村」は「おもろ植物園」とともに開園しました。2015(平成27)年には一部の茅葺民家の葺き替えを行い県内の茅葺技術者の技術継承を図りました。2020(令和2)年度より、リニューアル工事が始まり、沖縄県の本土復帰50周年に当たる2022(令和4)年の4月にリニューアルオープンしました。

 地頭代の家(ジトゥデーヌヤー)では、地元・本部町の「おばぁ」たちが、あたたかく出迎え、三線等の楽器演奏や踊りを教えたり「ゆんたく」したり、ゆったりとした昔の沖縄の生活体験ができます。


沖縄県本部町石川、山川

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