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円錐カルスト

 円錐カルストを歩きながらゆっくりと見れる遊歩道「円錐カルスト遊歩道(ふるさと歩道)」が整備されています。

住所

〒905-0219
沖縄県本部町山里

円錐カルスト

 円錐カルストを歩きながらゆっくりと見れる遊歩道「円錐カルスト遊歩道(ふるさと歩道)」が整備されています。

 石灰岩は雨水や地下水に溶けやすい性質を持っています。石灰岩が溶けてできた地形のことを「カルスト地形」といいます。本部町山里・大堂から今帰仁村今泊にかけて広がるカルスト地域は、溶け残った丘が円錐形をしているため「円錐カルスト」と呼ばれています。本地域には30以上もの円錐丘があり、国内でこれだけ円錐丘がまとまって見られるカルスト地域は本部半島だけです。円錐カルスト地域は2006(平成18)年に沖縄海岸国定公園(本部半島カルスト地域)に編入されました。

 円錐カルスト地域には中生代三畳紀(約2億2千万年前)の石灰岩が分布しており、石灰岩からはアンモナイト化石や当時サンゴ礁に生きていたカイメン化石などが産出します。世界遺産に指定された今帰仁城跡は円錐カルスト地域の北端に位置し、カルスト地形と石灰岩が巧みに利用されています。また山里・古島・大堂には山里を起点とした「カルストふるさと歩道」が整備されており、円錐丘の山間の森と集落を散策することができます。このように円錐カルスト地域は自然や歴史を楽しめる場所となっています。

 駐車場は、本部ふるさと歩道駐車場をご利用ください。

 石灰岩は雨水や地下水に溶けやすい性質を持っています。石灰岩が溶けてできた地形のことを「カルスト地形」といいます。本部町山里・大堂から今帰仁村今泊にかけて広がるカルスト地域は、溶け残った丘が円錐形をしているため「円錐カルスト」と呼ばれています。本地域には30以上もの円錐丘があり、国内でこれだけ円錐丘がまとまって見られるカルスト地域は本部半島だけです。円錐カルスト地域は2006(平成18)年に沖縄海岸国定公園(本部半島カルスト地域)に編入されました。

 円錐カルスト地域には中生代三畳紀(約2億2千万年前)の石灰岩が分布しており、石灰岩からはアンモナイト化石や当時サンゴ礁に生きていたカイメン化石などが産出します。世界遺産に指定された今帰仁城跡は円錐カルスト地域の北端に位置し、カルスト地形と石灰岩が巧みに利用されています。また山里・古島・大堂には山里を起点とした「カルストふるさと歩道」が整備されており、円錐丘の山間の森と集落を散策することができます。このように円錐カルスト地域は自然や歴史を楽しめる場所となっています。

 駐車場は、本部ふるさと歩道駐車場をご利用ください。

〒905-0219
沖縄県本部町山里

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