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八重岳

 八重岳は桜の名所となっており、登山道の両端に約7千本のカンヒザクラが植えられ、1月下旬には開花します。日本で最も早く桜が見られることで知られ、1月中旬頃から「ひと足お咲きに」というキャッチフレーズで銘打った「本部八重岳桜まつり」が開催されています。

住所

沖縄県本部町並里、大嘉陽

八重岳

 八重岳は桜の名所となっており、登山道の両端に約7千本のカンヒザクラが植えられ、1月下旬には開花します。日本で最も早く桜が見られることで知られ、1月中旬頃から「ひと足お咲きに」というキャッチフレーズで銘打った「本部八重岳桜まつり」が開催されています。

 八重岳は、本部半島の南に位置し、南東に嘉津宇岳、南には安和岳があります。山頂は沖縄県国頭郡本部町に属しており、山体は名護市との境界をまたいでいます。標高は453.4メートルで、沖縄県内で第5位、沖縄本島内では与那覇岳に次ぐ第2位の高さで、本部半島の最高峰となっています。
 八重岳中腹には「桜の森公園」があり、遊具や遊歩道が整備されています。また、「本部八重岳桜まつり」のメイン会場にもなっています。

 八重岳一帯は、沖縄戦において激しい戦闘が繰り広げられた場所となっており、八重岳の西側には、当時「沖縄陸軍病院八重岳分院」がつくられた野戦病院跡があります。
 戦後、米軍統治時代の1963年、琉米親善委員会からの補助金で、八重岳桜並木の植樹事業が開始され、1979年に第一回目の桜まつりが開催されました。それ以降毎年桜まつりを開催しており、現在では県内有数の観光地となっています。

 駐車場は、八重岳桜の森公園のほか、頂上へ向かう道沿いに複数個所あります。

 八重岳は、本部半島の南に位置し、南東に嘉津宇岳、南には安和岳があります。山頂は沖縄県国頭郡本部町に属しており、山体は名護市との境界をまたいでいます。標高は453.4メートルで、沖縄県内で第5位、沖縄本島内では与那覇岳に次ぐ第2位の高さで、本部半島の最高峰となっています。
 八重岳中腹には「桜の森公園」があり、遊具や遊歩道が整備されています。また、「本部八重岳桜まつり」のメイン会場にもなっています。

 八重岳一帯は、沖縄戦において激しい戦闘が繰り広げられた場所となっており、八重岳の西側には、当時「沖縄陸軍病院八重岳分院」がつくられた野戦病院跡があります。
 戦後、米軍統治時代の1963年、琉米親善委員会からの補助金で、八重岳桜並木の植樹事業が開始され、1979年に第一回目の桜まつりが開催されました。それ以降毎年桜まつりを開催しており、現在では県内有数の観光地となっています。

 駐車場は、八重岳桜の森公園のほか、頂上へ向かう道沿いに複数個所あります。


沖縄県本部町並里、大嘉陽

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