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渡久地(とぐち)神社

 140年以上の歴史を誇り6年に1度の周期で行われる伝統行事の大綱引や豊年祭をはじめ、集落の祭祀行事の中心となっています。

住所

〒905-0214
沖縄県本部町渡久地

渡久地(とぐち)神社

 140年以上の歴史を誇り6年に1度の周期で行われる伝統行事の大綱引や豊年祭をはじめ、集落の祭祀行事の中心となっています。

 渡久地神社は渡久地公民館の北東約80mに位置しています。ウルンと神アサギがあり、両者をまとめて「渡久地神社」「西(イリ)アサギ」と呼んでいます。ウルンはコンクリート製の本格的な神殿造りで、渡久地神社の名称とともに戦前の皇民化教育の名残りをとどめています。神アサギは瓦葺きです。渡久地神社はシニグや豊年祭、綱引き等の祭祀行事の中心となっています。

 渡久地公民館の東約300mに「東(アガリ)神社」「東(アガリ)アサギ」と呼ばれる拝所があります。東西のアサギは夫婦神ともいわれ、渡久地の行事の主要な舞台となっています。シニグ行事や豊年祭、綱引き等の祭祀行事では、アガリンバーリの人々が東神社に祈願し、西アサギに合流するのが慣わしとなっています。

 神社前に駐車スペースがありますので、そちらをご利用ください。

 渡久地神社は渡久地公民館の北東約80mに位置しています。ウルンと神アサギがあり、両者をまとめて「渡久地神社」「西(イリ)アサギ」と呼んでいます。ウルンはコンクリート製の本格的な神殿造りで、渡久地神社の名称とともに戦前の皇民化教育の名残りをとどめています。神アサギは瓦葺きです。渡久地神社はシニグや豊年祭、綱引き等の祭祀行事の中心となっています。

 渡久地公民館の東約300mに「東(アガリ)神社」「東(アガリ)アサギ」と呼ばれる拝所があります。東西のアサギは夫婦神ともいわれ、渡久地の行事の主要な舞台となっています。シニグ行事や豊年祭、綱引き等の祭祀行事では、アガリンバーリの人々が東神社に祈願し、西アサギに合流するのが慣わしとなっています。

 神社前に駐車スペースがありますので、そちらをご利用ください。

〒905-0214
沖縄県本部町渡久地

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