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具志堅の神ハサーギ(神アサギ)

 石柱に茅葺き屋根と古来よりの姿を色濃く残している貴重な神ハサーギ(神アサギ)です。

住所

〒905-0201
沖縄県本部町具志堅

具志堅の神ハサーギ(神アサギ)

 石柱に茅葺き屋根と古来よりの姿を色濃く残している貴重な神ハサーギ(神アサギ)です。

 神アサギとは神を招いて祭祀を行う小屋のことで、神の依り代となる木「タムトゥ木」が置かれています。具志堅では「神ハサーギ」と呼びます。各地の神アサギは瓦やコンクリート屋根に代わっていますが、具志堅の神ハサーギは茅葺で昔ながらの姿を残しています。

 具志堅はかつて具志堅(大島(プシマ))、上間(ウィーマ)、真部(マブ)の3つの村でした。行政上、具志堅に統合された後も長らく3村それぞれが神ハサーギを建設して祭祀を行っていましたが、1941(昭和16)年、区民の総意により3つの神ハサーギを統合して現在に至ります。
 現在の茅葺は2016年に葺き替えたものです(2021年8月現在)。葺き替え作業は10~15年に一度しかないため、作業指導役や材料の確保が課題となっています。

 町指定文化財:有形民族(1977(昭和52)年2月25日指定)

 神アサギとは神を招いて祭祀を行う小屋のことで、神の依り代となる木「タムトゥ木」が置かれています。具志堅では「神ハサーギ」と呼びます。各地の神アサギは瓦やコンクリート屋根に代わっていますが、具志堅の神ハサーギは茅葺で昔ながらの姿を残しています。

 具志堅はかつて具志堅(大島(プシマ))、上間(ウィーマ)、真部(マブ)の3つの村でした。行政上、具志堅に統合された後も長らく3村それぞれが神ハサーギを建設して祭祀を行っていましたが、1941(昭和16)年、区民の総意により3つの神ハサーギを統合して現在に至ります。
 現在の茅葺は2016年に葺き替えたものです(2021年8月現在)。葺き替え作業は10~15年に一度しかないため、作業指導役や材料の確保が課題となっています。

 町指定文化財:有形民族(1977(昭和52)年2月25日指定)

〒905-0201
沖縄県本部町具志堅

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