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今帰仁按司三世の津屋口墓(アカンバカ)

 完全に閉じられた謎の墓です。

住所

〒905-0428
沖縄県今帰仁村今泊

今帰仁按司三世の津屋口墓(アカンバカ)

 完全に閉じられた謎の墓です。

 墓には、今帰仁第二監守時代の監守を勤めた今帰仁監守三世の和賢(わけん)が葬られています。墓庭には1678年に建立された「墳墓記」と記された墓碑があります。今帰仁監守とは、首里王府から派遣された今帰仁グスクの管理人で、一世は首里の玉陵(たまうどぅん)に、二世と四世から七世までは運天港近くの大北墓(うーにしばか)に葬られています。三世だけが今泊の津屋口墓に葬られ、しかも墓口が閉じられていますが理由は未だ不明です。

 墓碑によると、「康煕17年(1678)に墓が壊れそうになり、草が生え、見るに忍びなかったので修復した」と記されています。

 今泊集落内は道路の幅員が狭いので注意してください。

 墓には、今帰仁第二監守時代の監守を勤めた今帰仁監守三世の和賢(わけん)が葬られています。墓庭には1678年に建立された「墳墓記」と記された墓碑があります。今帰仁監守とは、首里王府から派遣された今帰仁グスクの管理人で、一世は首里の玉陵(たまうどぅん)に、二世と四世から七世までは運天港近くの大北墓(うーにしばか)に葬られています。三世だけが今泊の津屋口墓に葬られ、しかも墓口が閉じられていますが理由は未だ不明です。

 墓碑によると、「康煕17年(1678)に墓が壊れそうになり、草が生え、見るに忍びなかったので修復した」と記されています。

 今泊集落内は道路の幅員が狭いので注意してください。

〒905-0428
沖縄県今帰仁村今泊