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志慶真川(しげまがわ)

 今帰仁グスクの東を流れる全長4.5㎞の河川です。

住所

〒905-0428
沖縄県今帰仁村今泊

志慶真川(しげまがわ)

 今帰仁グスクの東を流れる全長4.5㎞の河川です。

 志慶真川(ニークンガーラ)はハンタ道の東側を流れる河川で上流は小字富原です。古くから集落の生活を支え北山の古い歴史と関わる河川です。谷底までおよそ80mの断崖絶壁で、今帰仁グスクが難攻不落といわれたことがよくわかります。川の水は伏流水となって地下を流れています。

 グスク内で使用する水は水揚げ場を使い汲み上げたという説があります。また北山王最後の王である攀安知(はんあんち)が尚巴志の連合軍に攻められ落城したとき、宝剣千代金丸(ちよがねまる)を志慶真川に投げ捨てたと伝えられています。

 下流には絶世の美女と伝承されている志慶真乙樽(しげまおとだる)の墓があります。

 志慶真川(ニークンガーラ)はハンタ道の東側を流れる河川で上流は小字富原です。古くから集落の生活を支え北山の古い歴史と関わる河川です。谷底までおよそ80mの断崖絶壁で、今帰仁グスクが難攻不落といわれたことがよくわかります。川の水は伏流水となって地下を流れています。

 グスク内で使用する水は水揚げ場を使い汲み上げたという説があります。また北山王最後の王である攀安知(はんあんち)が尚巴志の連合軍に攻められ落城したとき、宝剣千代金丸(ちよがねまる)を志慶真川に投げ捨てたと伝えられています。

 下流には絶世の美女と伝承されている志慶真乙樽(しげまおとだる)の墓があります。

〒905-0428
沖縄県今帰仁村今泊