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ミームングスク

 正方形の石積み遺構で、今帰仁グスクの出城として機能したとされたとされる場所です。

住所

〒905-0428
沖縄県今帰仁村今泊

ミームングスク

 正方形の石積み遺構で、今帰仁グスクの出城として機能したとされたとされる場所です。

 今帰仁城跡周辺で確認されている出城的な石積み遺構は、7箇所で確認されています。このミームングスクの石積み遺構は、7箇所の中で最大で高さは約1.5mの石積みが方形状に積まれており、18m×19mの大きな石積みとなっています。今帰仁グスクの支城または物見台と考えられています。ハンタ道沿いにあり、しかも志慶真川に張り出した丘陵に造られていることから、海も陸地もよく見え、今帰仁グスクの志慶真門郭も見通せる場所にあるため、物見台として最適な場所となっています。

 ミームンは、沖縄の方言で、「見るもの・新しいもの」という意味です。

 ミームングスクは、平成21年7月に国指定史跡(今帰仁城跡追加指定)として追加指定されました。

 今帰仁城跡周辺で確認されている出城的な石積み遺構は、7箇所で確認されています。このミームングスクの石積み遺構は、7箇所の中で最大で高さは約1.5mの石積みが方形状に積まれており、18m×19mの大きな石積みとなっています。今帰仁グスクの支城または物見台と考えられています。ハンタ道沿いにあり、しかも志慶真川に張り出した丘陵に造られていることから、海も陸地もよく見え、今帰仁グスクの志慶真門郭も見通せる場所にあるため、物見台として最適な場所となっています。

 ミームンは、沖縄の方言で、「見るもの・新しいもの」という意味です。

 ミームングスクは、平成21年7月に国指定史跡(今帰仁城跡追加指定)として追加指定されました。

〒905-0428
沖縄県今帰仁村今泊

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