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‬奥武島(おうじま)

 奥武島には、浜辺に亀の甲羅のような形をした畳石や久米島ウミガメ館、奥武島キャンプ場等の観光名所があります。

住所

〒901-3106
沖縄県久米島町奥武

‬奥武島(おうじま)

 奥武島には、浜辺に亀の甲羅のような形をした畳石や久米島ウミガメ館、奥武島キャンプ場等の観光名所があります。

 久米島の東約800mに位置し、面積は0.63㎢、周囲は3.4㎞、標高は15m、人口は約30人の島です。奥武島の東にはオーハ島があり、その先にははての浜が延びています。モズク栽培が盛んで、6月初旬頃(旧暦の5月4日)には漁港で奥武島ハーリーが行われます。

 1983(昭和58)年に久米島との間に海中道路(新奥武橋)が開通しました。それまでは干潮時は徒歩、満潮時は竹馬や漁船で行き来していたといいます。また、2千万年前に噴火した安山岩が冷えて固まった時に割れ目ができた「奥武島の畳石」が2007(平成19)年、日本の地質百選に選定され、2014(平成26)年7月には「久米島町奥武島の畳石」として国の天然記念物に指定されました。

 久米島とオーハ島(東奥武島)にはハブがいますが、奥武島にはハブは生息していないといわれています。

 久米島の東約800mに位置し、面積は0.63㎢、周囲は3.4㎞、標高は15m、人口は約30人の島です。奥武島の東にはオーハ島があり、その先にははての浜が延びています。モズク栽培が盛んで、6月初旬頃(旧暦の5月4日)には漁港で奥武島ハーリーが行われます。

 1983(昭和58)年に久米島との間に海中道路(新奥武橋)が開通しました。それまでは干潮時は徒歩、満潮時は竹馬や漁船で行き来していたといいます。また、2千万年前に噴火した安山岩が冷えて固まった時に割れ目ができた「奥武島の畳石」が2007(平成19)年、日本の地質百選に選定され、2014(平成26)年7月には「久米島町奥武島の畳石」として国の天然記念物に指定されました。

 久米島とオーハ島(東奥武島)にはハブがいますが、奥武島にはハブは生息していないといわれています。

〒901-3106
沖縄県久米島町奥武

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