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鳥島移住記念之碑

 硫黄鳥島の人々は、噴火により1903(明治36)年と1904(明治37)年の2回に分けて硫黄鳥島から現在の場所に移住してきて集落を作っています。移住の際に建立された記念碑が建てられています。

住所

〒901-3125
沖縄県久米島町鳥島

鳥島移住記念之碑

 硫黄鳥島の人々は、噴火により1903(明治36)年と1904(明治37)年の2回に分けて硫黄鳥島から現在の場所に移住してきて集落を作っています。移住の際に建立された記念碑が建てられています。

 100年前、硫黄鳥島の人々は、移住に至った経緯や移住を支援した明治政府への感謝の意を込め、記念碑を建立しました。碑文は斉藤用之助の文字で刻み込まれています。

 記念碑は2基造られ、一つは硫黄鳥島に「今後、もうここには何時までも永久に住居してはならない」との意味を込め、もう一つは新天地、久米島字鳥島に「移住してきたこの地が子孫を繁昌させるべき永遠の居住地である」との意味を込め建てられました。100年の月日は、記念碑を風化させ、碑文が読めなくなってしまったことから、100周年を記念して、2005(平成17)年、新しい記念碑が、字鳥島の七嶽神社に建てられました。

 硫黄鳥島は、沖縄県の最北端に位置し、行政区域としては久米島町になります。

 100年前、硫黄鳥島の人々は、移住に至った経緯や移住を支援した明治政府への感謝の意を込め、記念碑を建立しました。碑文は斉藤用之助の文字で刻み込まれています。

 記念碑は2基造られ、一つは硫黄鳥島に「今後、もうここには何時までも永久に住居してはならない」との意味を込め、もう一つは新天地、久米島字鳥島に「移住してきたこの地が子孫を繁昌させるべき永遠の居住地である」との意味を込め建てられました。100年の月日は、記念碑を風化させ、碑文が読めなくなってしまったことから、100周年を記念して、2005(平成17)年、新しい記念碑が、字鳥島の七嶽神社に建てられました。

 硫黄鳥島は、沖縄県の最北端に位置し、行政区域としては久米島町になります。

〒901-3125
沖縄県久米島町鳥島

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