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真謝(まじゃ)のチュラフクギ

 県道の中央に並ぶ真謝集落のシンボル的な存在のフクギ並木です。

住所

〒901-3104
沖縄県久米島町真謝

真謝(まじゃ)のチュラフクギ

 県道の中央に並ぶ真謝集落のシンボル的な存在のフクギ並木です。

 元来は、柴岡家の屋敷林の一部で、道路に面した部分の景観を整えるために刈り込んだフクギ並木です。並木の長さ40m、幅3m、高さ6mあります。

 県道の拡幅に伴い伐採か、保護かで問題になりましたが、関係者の努力によって、現在のように道路の中央に保存されることになりました。このフクギがいつ頃植えられたかについての記録はありませんが、公孫姓家譜に六世契聡(けいそう)(片目地頭代)の代の乾隆21(1756)年に「乾隆21年丙子(1756)改開宇根真謝両村道路原是両村道路因 風水剪除老木改開道路且植樫木チャーギ鋒木而為村囲至今村中便」(文意=宇根と真謝との間に道路を切り開いた際に風水を元にして、老木を取り除き、フクギを植えて囲いとした)と記されており、これを唯一の根拠として樹齢260年以上になると推定されます。

 県指定文化財:天然記念物(1970(昭和45)年5月19日(旧仲里村指定))

 元来は、柴岡家の屋敷林の一部で、道路に面した部分の景観を整えるために刈り込んだフクギ並木です。並木の長さ40m、幅3m、高さ6mあります。

 県道の拡幅に伴い伐採か、保護かで問題になりましたが、関係者の努力によって、現在のように道路の中央に保存されることになりました。このフクギがいつ頃植えられたかについての記録はありませんが、公孫姓家譜に六世契聡(けいそう)(片目地頭代)の代の乾隆21(1756)年に「乾隆21年丙子(1756)改開宇根真謝両村道路原是両村道路因 風水剪除老木改開道路且植樫木チャーギ鋒木而為村囲至今村中便」(文意=宇根と真謝との間に道路を切り開いた際に風水を元にして、老木を取り除き、フクギを植えて囲いとした)と記されており、これを唯一の根拠として樹齢260年以上になると推定されます。

 県指定文化財:天然記念物(1970(昭和45)年5月19日(旧仲里村指定))

〒901-3104
沖縄県久米島町真謝

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