SPOTスポット

阿嘉黒石(あかぐるし)

 航海安全の祈りをささげた聖なる場所で、見渡す限りに遮るものはなく、眼下には絶景が広がります。

住所

〒901-3103
沖縄県久米島町阿嘉

阿嘉黒石(あかぐるし)

 航海安全の祈りをささげた聖なる場所で、見渡す限りに遮るものはなく、眼下には絶景が広がります。

 比屋定バンタの展望台に立って右手前方を見ると、黒い岩肌をむき出して海に突き出た岩山があります。これが阿嘉黒石(あかぐるし)で、大地と海面の接点は巨大な岩が多く荒磯になっています。その黒石(岩山)の上は、黒石森公園となっており、「黒石森城節」(くるしむいぐしくぶし)の歌碑が設置されています。公園東側の眼下には、真謝泊、屈曲したメンシの岩礁、フクギの中に埋もれるように続く真謝、宇根、真泊の家並み、真泊港、イチュンジャ、奥武の島々、エメラルドグリーンの海に横たわるリーフ(御願干瀬)とそれに並ぶように走る白い砂浜、粟国、渡名喜、慶良間の島々を一望できる絶景の場所です。

 黒石の森は、もともと航海安全の祈りをささげた聖地です。
 当時、琉球貿易の中継点として栄え、真謝にあった港から船が出入りしていた際に、那覇への船が出るたびに、ここにある御嶽で海上安全の祈りがささげられていました。
 「黒石森城節」は、航海の無事を願う歌として今なお歌い継がれ、「久米島阿嘉節」、「木綿花節」と並ぶ久米島の三大名歌に数えられています。

 町指定文化財:名勝(1972(昭和47)年9月2日(旧仲里村指定))。
 阿嘉黒石の見学にお勧めの場所は比屋定バンタで、東方、海に突き出た阿嘉黒石と打ち寄せる白波、背景に広がる景色が久米島ならではの景観です。

 比屋定バンタの展望台に立って右手前方を見ると、黒い岩肌をむき出して海に突き出た岩山があります。これが阿嘉黒石(あかぐるし)で、大地と海面の接点は巨大な岩が多く荒磯になっています。その黒石(岩山)の上は、黒石森公園となっており、「黒石森城節」(くるしむいぐしくぶし)の歌碑が設置されています。公園東側の眼下には、真謝泊、屈曲したメンシの岩礁、フクギの中に埋もれるように続く真謝、宇根、真泊の家並み、真泊港、イチュンジャ、奥武の島々、エメラルドグリーンの海に横たわるリーフ(御願干瀬)とそれに並ぶように走る白い砂浜、粟国、渡名喜、慶良間の島々を一望できる絶景の場所です。

 黒石の森は、もともと航海安全の祈りをささげた聖地です。
 当時、琉球貿易の中継点として栄え、真謝にあった港から船が出入りしていた際に、那覇への船が出るたびに、ここにある御嶽で海上安全の祈りがささげられていました。
 「黒石森城節」は、航海の無事を願う歌として今なお歌い継がれ、「久米島阿嘉節」、「木綿花節」と並ぶ久米島の三大名歌に数えられています。

 町指定文化財:名勝(1972(昭和47)年9月2日(旧仲里村指定))。
 阿嘉黒石の見学にお勧めの場所は比屋定バンタで、東方、海に突き出た阿嘉黒石と打ち寄せる白波、背景に広がる景色が久米島ならではの景観です。

〒901-3103
沖縄県久米島町阿嘉

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