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比屋定バンタ(ひやじょうばんた)

 晴れた日には、展望台からハテの浜、さらに遠方の粟国島(あぐにじま)、渡名喜島(となきじま)、慶良間(けらま)諸島が一望できます。久米島の北東部にはリーフがないのが特徴で、リーフに守られた南部とは景観を大きく異にしています。‬

住所

〒901-3103
沖縄県久米島町阿嘉

比屋定バンタ(ひやじょうばんた)

 晴れた日には、展望台からハテの浜、さらに遠方の粟国島(あぐにじま)、渡名喜島(となきじま)、慶良間(けらま)諸島が一望できます。久米島の北東部にはリーフがないのが特徴で、リーフに守られた南部とは景観を大きく異にしています。‬

 「バンタ」とは沖縄の方言で崖や端のことを指します。比屋定(ひやじょう)バンタは島の北東部の一周道路沿い、比屋定集落から阿嘉(あか)集落に抜ける途中の高さ約200mの断崖絶壁にある景勝地です。

 比屋定から阿嘉に向かって緩やかな坂が登りつめた場所に展望台があり、この辺りは宮城鷹夫(当時、沖縄タイムス記者)氏によって「比屋定(ひやじょう)バンタ」と命名されました。眼下にはエメラルドグリーンと海岸線の美しさ、はるか水平線上には粟国・渡名喜・慶良間の島々が眺望できます。これほどの絶景を同時に見られる場所は数少ないとして、文化財(名勝)に指定されています。

 駐車場・売店・トイレ有り。
 町指定文化財:名勝(1972(昭和47)年9月2日(旧仲里村指定))

 「バンタ」とは沖縄の方言で崖や端のことを指します。比屋定(ひやじょう)バンタは島の北東部の一周道路沿い、比屋定集落から阿嘉(あか)集落に抜ける途中の高さ約200mの断崖絶壁にある景勝地です。

 比屋定から阿嘉に向かって緩やかな坂が登りつめた場所に展望台があり、この辺りは宮城鷹夫(当時、沖縄タイムス記者)氏によって「比屋定(ひやじょう)バンタ」と命名されました。眼下にはエメラルドグリーンと海岸線の美しさ、はるか水平線上には粟国・渡名喜・慶良間の島々が眺望できます。これほどの絶景を同時に見られる場所は数少ないとして、文化財(名勝)に指定されています。

 駐車場・売店・トイレ有り。
 町指定文化財:名勝(1972(昭和47)年9月2日(旧仲里村指定))

〒901-3103
沖縄県久米島町阿嘉