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五枝(ごえ)の松園地/五枝のマツ歌碑

 独特の枝振りは古くから人々に親しまれ、沖縄県の二大名松と称されている「五枝のマツ」を称えた歌碑です。

住所

〒901-3138
沖縄県久米島町上江洲

五枝(ごえ)の松園地/五枝のマツ歌碑

 独特の枝振りは古くから人々に親しまれ、沖縄県の二大名松と称されている「五枝のマツ」を称えた歌碑です。

 久米島の象徴である名木「久米の五枝の松」を称えた琉歌の歌碑が建立されており、次のように記されています。
「久米の五枝の松 下枝どまくら 思わらび無蔵や 我腕まくら(久米の五枝の松は、枝が四方に広がってちょうど下枝を枕にしていますが、私のいとしい彼女は、私の腕を枕にしています。)」

 この歌碑は1992(平成4)年3月に建立されました。
 この歌は、琉球古典音楽「久米ハンタ前節」の歌詞として三線にのせて謡われています。

 久米の五枝のマツは、国指定天然記念物に指定されています(1997(平成9)年7月28日指定)。

 久米島の象徴である名木「久米の五枝の松」を称えた琉歌の歌碑が建立されており、次のように記されています。
「久米の五枝の松 下枝どまくら 思わらび無蔵や 我腕まくら(久米の五枝の松は、枝が四方に広がってちょうど下枝を枕にしていますが、私のいとしい彼女は、私の腕を枕にしています。)」

 この歌碑は1992(平成4)年3月に建立されました。
 この歌は、琉球古典音楽「久米ハンタ前節」の歌詞として三線にのせて謡われています。

 久米の五枝のマツは、国指定天然記念物に指定されています(1997(平成9)年7月28日指定)。

〒901-3138
沖縄県久米島町上江洲