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五枝(ごえ)の松園地/五枝の松

 日本の松百選に選ばれ、国の天然記念物になっているマツです。伊平屋島の念頭平松と並び沖縄の二大名松と称されています。

住所

〒901-3138
沖縄県久米島町上江洲

五枝(ごえ)の松園地/五枝の松

 日本の松百選に選ばれ、国の天然記念物になっているマツです。伊平屋島の念頭平松と並び沖縄の二大名松と称されています。

 五枝のマツは、1839年に植えられた高さ6m、幹の周り4.3m、最大幅21mというリュウキュウマツで、その枝は、うねりながら地面を這う巨大な竜のように伸びています。松の根元の隣には、地元の人たちが参拝する中国伝来の農業の神様「土帝君(トウテイク)」をまつった祠があります。近くには、産湯に使う水を汲んだ井戸ウフガー(産川)があります。

 初代の五枝のマツは18世紀初頭に植えられたものです。上江州家の『家記』によると、道光19(1839)年に上江州智俊の頃に2代目のマツとして植え替えられたとの記録が残っています。通常のマツは、成長するにつれて上方に伸びますが、久米の五枝のマツは幹周りが約4.3mに対して、樹高が約6mしかありません。枝振りは特に見事でその枝は地面に這って伸び、長いところで約12mまで伸びており、約250㎡の面積を覆っています。

 1997(平成9)年7月28日には国の天然記念物に指定され、公園整備が行われました。
 園地にはきれいな川が流れており、4月中旬頃からホタルが集まってきます。駐車場にはトイレやお土産屋さんもあり、ちょっと歩けば地元の人が通う市場もあります。

 五枝のマツは、1839年に植えられた高さ6m、幹の周り4.3m、最大幅21mというリュウキュウマツで、その枝は、うねりながら地面を這う巨大な竜のように伸びています。松の根元の隣には、地元の人たちが参拝する中国伝来の農業の神様「土帝君(トウテイク)」をまつった祠があります。近くには、産湯に使う水を汲んだ井戸ウフガー(産川)があります。

 初代の五枝のマツは18世紀初頭に植えられたものです。上江州家の『家記』によると、道光19(1839)年に上江州智俊の頃に2代目のマツとして植え替えられたとの記録が残っています。通常のマツは、成長するにつれて上方に伸びますが、久米の五枝のマツは幹周りが約4.3mに対して、樹高が約6mしかありません。枝振りは特に見事でその枝は地面に這って伸び、長いところで約12mまで伸びており、約250㎡の面積を覆っています。

 1997(平成9)年7月28日には国の天然記念物に指定され、公園整備が行われました。
 園地にはきれいな川が流れており、4月中旬頃からホタルが集まってきます。駐車場にはトイレやお土産屋さんもあり、ちょっと歩けば地元の人が通う市場もあります。

〒901-3138
沖縄県久米島町上江洲

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