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登武那覇城跡(とんなはじょうあと)

 隣接する登武那覇園地は、奥武島、オーハ島、イーフビーチ、ハテの浜を一望できる景勝地です。

住所

〒901-3104
沖縄県久米島町真謝

登武那覇城跡(とんなはじょうあと)

 隣接する登武那覇園地は、奥武島、オーハ島、イーフビーチ、ハテの浜を一望できる景勝地です。

 登武那覇城跡は、標高約120mのトンナハ山の南側斜面の中腹に築かれたグスクです。
 城跡の築城年代に関する往時の記録は無く、採集された貿易陶磁器もわずかで、時期は判然としません。主郭は安山岩の円礫による野面積みによって構成されており、大きな自然石を縄張りに取り込んでいるのが特徴です。

 本グスクは伊敷索(ちはな)按司の三男である笠末若茶良(がさしわかちゃら)が治めたといわれています。城立てや落城に関する記述は無く、詳細は不明です。しかし、若茶良の生涯に関する記述や彼を讃えた「おもろ」がいくつか残されています。

 町指定文化財:史跡(1972(昭和47)年9月2日(旧仲里村指定))
 石積みに上がることは安全対策の観点から禁止です。
 石積みの中にはヘビが潜んでいることがあるので、近づく際は注意してください。

 登武那覇城跡は、標高約120mのトンナハ山の南側斜面の中腹に築かれたグスクです。
 城跡の築城年代に関する往時の記録は無く、採集された貿易陶磁器もわずかで、時期は判然としません。主郭は安山岩の円礫による野面積みによって構成されており、大きな自然石を縄張りに取り込んでいるのが特徴です。

 本グスクは伊敷索(ちはな)按司の三男である笠末若茶良(がさしわかちゃら)が治めたといわれています。城立てや落城に関する記述は無く、詳細は不明です。しかし、若茶良の生涯に関する記述や彼を讃えた「おもろ」がいくつか残されています。

 町指定文化財:史跡(1972(昭和47)年9月2日(旧仲里村指定))
 石積みに上がることは安全対策の観点から禁止です。
 石積みの中にはヘビが潜んでいることがあるので、近づく際は注意してください。

〒901-3104
沖縄県久米島町真謝