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国立劇場おきなわ

 国立劇場おきなわには、大劇場、小劇場、稽古室、資料展示室、レファレンスルーム、研修施設等が設置され、組踊等沖縄伝統芸能の公開や、芸能に関する資料の展示、閲覧、貸し出し等を行っております。

住所

〒901-2122
沖縄県浦添市勢理客4−14−1

HP

https://www.nt-okinawa.or.jp/

国立劇場おきなわ

 国立劇場おきなわには、大劇場、小劇場、稽古室、資料展示室、レファレンスルーム、研修施設等が設置され、組踊等沖縄伝統芸能の公開や、芸能に関する資料の展示、閲覧、貸し出し等を行っております。

 国立劇場おきなわは、ユネスコの「人類の無形文化遺産の代表的な一覧表」に記載(世界遺産)された「組踊」をはじめとする沖縄伝統芸能の公開、伝承者養成、調査研究等を行い、その保存振興を図るとともに、沖縄の地理的・歴史的な特性を活かし、伝統文化を通じたアジア・太平洋地域の交流拠点となることを目的としております。 
○大劇場 プロセニアム形式(632席)、オープンステージ(578席)、花道設置時(579席)
 舞台は、通常のプロセニアム(額縁舞台)形式、主に組踊に使用されるオープンステージ(張出舞台)形式のほかに花道もあり歌舞伎等に対応できる劇場となっています。
○小劇場 総席数(255席)
 小規模の発表会や独演会、研修等多目的利用に適したホールです。
○稽古室 大小7つの稽古室があり、当劇場で行う公演の稽古を行うほか、一般の方が伝統芸能等の稽古を行うための利用も可能となっております。
○資料展示室、レファレンスルーム 国立劇場おきなわ自主公演記録をはじめとする芸能資料の収集等を行い、資料の一般公開や企画展示を行っています。

 本土復帰の年、昭和47年に組踊は国の重要無形文化財に指定されました。ところが組踊をはじめとする沖縄伝統芸能を公開する専用の施設がなく、また 技芸の正統な継承、伝承者養成、組織的な記録保存や調査研究を一元的に行う施設がないため、沖縄伝統芸能の保存振興を図る拠点施設として、「国立組踊劇場 (仮称)」の建設が沖縄県及び地元関係者から強く要望されました。
 折から、「沖縄問題についての内閣総理大臣談話」が平成8年9月に閣議決定され、これに基づき設置された沖縄政策協議会において劇場の設立が沖縄振興策のプロジェクトの一つとして位置づけられ、組踊等沖縄伝統芸能の保存振興を目的として、国立組踊劇場(仮称)の設立を文化庁と沖縄開発庁(当時)で共同して進めることとなりました。文化庁は平成9年度から「国立組踊劇場(仮称)の在り方に関する調査研究協力者会議」を、平成10年度から「国立組踊劇場(仮称)設立準備調査会」を設置し、劇場の在り方について具体的な検討を進め、沖縄開発庁(当時)では、平成10年度から設計費を、平成12年度から工事費を計上しました。
 これを受けた沖縄総合事務局では公募型プロポーザル方式により設計者を選定し、平成10年度に基本設計を、平成11年度に実施設計を行い、平成12年12月に建設工事を着工、平成15年7月に竣工し、平成16年1月に開場しました。

 国立劇場おきなわは、那覇空港から車で約20分、浦添市勢理客に位置し、無料駐車場209台を備えています。
 ■国立劇場おきなわチケットカウンター 営業時間/10:00~18:00 電話予約/10:00~17:30

 国立劇場おきなわは、ユネスコの「人類の無形文化遺産の代表的な一覧表」に記載(世界遺産)された「組踊」をはじめとする沖縄伝統芸能の公開、伝承者養成、調査研究等を行い、その保存振興を図るとともに、沖縄の地理的・歴史的な特性を活かし、伝統文化を通じたアジア・太平洋地域の交流拠点となることを目的としております。 
○大劇場 プロセニアム形式(632席)、オープンステージ(578席)、花道設置時(579席)
 舞台は、通常のプロセニアム(額縁舞台)形式、主に組踊に使用されるオープンステージ(張出舞台)形式のほかに花道もあり歌舞伎等に対応できる劇場となっています。
○小劇場 総席数(255席)
 小規模の発表会や独演会、研修等多目的利用に適したホールです。
○稽古室 大小7つの稽古室があり、当劇場で行う公演の稽古を行うほか、一般の方が伝統芸能等の稽古を行うための利用も可能となっております。
○資料展示室、レファレンスルーム 国立劇場おきなわ自主公演記録をはじめとする芸能資料の収集等を行い、資料の一般公開や企画展示を行っています。

 本土復帰の年、昭和47年に組踊は国の重要無形文化財に指定されました。ところが組踊をはじめとする沖縄伝統芸能を公開する専用の施設がなく、また 技芸の正統な継承、伝承者養成、組織的な記録保存や調査研究を一元的に行う施設がないため、沖縄伝統芸能の保存振興を図る拠点施設として、「国立組踊劇場 (仮称)」の建設が沖縄県及び地元関係者から強く要望されました。
 折から、「沖縄問題についての内閣総理大臣談話」が平成8年9月に閣議決定され、これに基づき設置された沖縄政策協議会において劇場の設立が沖縄振興策のプロジェクトの一つとして位置づけられ、組踊等沖縄伝統芸能の保存振興を目的として、国立組踊劇場(仮称)の設立を文化庁と沖縄開発庁(当時)で共同して進めることとなりました。文化庁は平成9年度から「国立組踊劇場(仮称)の在り方に関する調査研究協力者会議」を、平成10年度から「国立組踊劇場(仮称)設立準備調査会」を設置し、劇場の在り方について具体的な検討を進め、沖縄開発庁(当時)では、平成10年度から設計費を、平成12年度から工事費を計上しました。
 これを受けた沖縄総合事務局では公募型プロポーザル方式により設計者を選定し、平成10年度に基本設計を、平成11年度に実施設計を行い、平成12年12月に建設工事を着工、平成15年7月に竣工し、平成16年1月に開場しました。

 国立劇場おきなわは、那覇空港から車で約20分、浦添市勢理客に位置し、無料駐車場209台を備えています。
 ■国立劇場おきなわチケットカウンター 営業時間/10:00~18:00 電話予約/10:00~17:30

〒901-2122
沖縄県浦添市勢理客4−14−1