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大城幸之一先生の銅像(おおしろモニュメント)

 様々な分野で尽力し、沖縄の発展を支えた重要な人物です。

住所

〒901-0614
沖縄県南城市玉城奥武

大城幸之一先生の銅像(おおしろモニュメント)

 様々な分野で尽力し、沖縄の発展を支えた重要な人物です。

 初代漁協組合長を務め、医師であり偉大な政治家であった奥武島の偉人・大城幸之一(こうのいち)先生の功績を讃えるため建立された銅像です。

 1879(明治12)年玉城間切奥武村に生まれ、幼いころから賢く、医師を志していました。1899(明治33)年に21歳の若さで医生教習所を卒業し、沖縄県病院に勤務しました。医療に恵まれない郷里のために尽くそうと1901(明治34)年に玉城間切富里村に医院を開業し、多くの人命が救われ、命の恩人として尊敬されました。その後は県議会議員に当選し、県営軽便鉄道稲嶺経由の実現や衆議院議員に当選など、沖縄県発展のために貢献しました。また、玉城村でも多くの業績を残しており、その功績を讃えるため1982(昭和57)年に銅像が製作されました。

 奥武観音堂の鳥居の隣に銅像が建てられています。

 初代漁協組合長を務め、医師であり偉大な政治家であった奥武島の偉人・大城幸之一(こうのいち)先生の功績を讃えるため建立された銅像です。

 1879(明治12)年玉城間切奥武村に生まれ、幼いころから賢く、医師を志していました。1899(明治33)年に21歳の若さで医生教習所を卒業し、沖縄県病院に勤務しました。医療に恵まれない郷里のために尽くそうと1901(明治34)年に玉城間切富里村に医院を開業し、多くの人命が救われ、命の恩人として尊敬されました。その後は県議会議員に当選し、県営軽便鉄道稲嶺経由の実現や衆議院議員に当選など、沖縄県発展のために貢献しました。また、玉城村でも多くの業績を残しており、その功績を讃えるため1982(昭和57)年に銅像が製作されました。

 奥武観音堂の鳥居の隣に銅像が建てられています。

〒901-0614
沖縄県南城市玉城奥武

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