SPOTスポット

竜宮神

 ハーリーなどの伝統行事の際に安全祈願で島民が拝みに訪れ、奥武島内の拝所の一つとなっています。

住所

〒901-0614
沖縄県南城市玉城奥武

竜宮神

 ハーリーなどの伝統行事の際に安全祈願で島民が拝みに訪れ、奥武島内の拝所の一つとなっています。

 海の神様をまつった拝所で航海安全と豊漁が祈願されます。奥武島の南に位置し、「竜宮神」と表示された看板から海の方へ降りて行くと不思議な形をした岩があります。周辺にも独特の形をした岩が点在しています。

 竜宮神の拝所は元々、現在地の左前方「マヤーガマ」と呼ばれる洞窟の中にありましたが、満潮時に参拝者が渡れず、不便であるとの理由でマルンダルーの側に移されました。竜宮神は3月3日と5月3日の竜宮神祈願、5月4日のハーリーの村落祭祀で拝まれています。2011年3月3日の竜宮神祈願では、ビンジ-、打ち紙の他、ウチャナク、酒や漬け物のお膳一式、魚2尾、刺身などが供えられ、東方海上に向かって祈願されました。『奥武島誌』によると、かつては「焼き魚、刺身、スクガラス(7匹×2皿)、御仏供(御飯)、洗い御花(洗い米)、浮き茶(水に茶葉を入れたもの)、小団子(7個×2皿)」を供えたとあり、供物の変遷がうかがえます。
 また、かつての5月4日のハーリー祈願は早朝に行われ、満潮時には岩の上に安置された香炉で海に向かって拝んでいました。供物は、ウチャナク、花米、酒一対を載せたお膳3組、果物盆が供えられ、岩の上の香炉では主に字外から訪れた参拝者が拝んでいます。

 駐車場(無料)やトイレはいまいゆ市場をご利用ください。
 集落内は道幅が狭いため徐行運転でお願いします。

 海の神様をまつった拝所で航海安全と豊漁が祈願されます。奥武島の南に位置し、「竜宮神」と表示された看板から海の方へ降りて行くと不思議な形をした岩があります。周辺にも独特の形をした岩が点在しています。

 竜宮神の拝所は元々、現在地の左前方「マヤーガマ」と呼ばれる洞窟の中にありましたが、満潮時に参拝者が渡れず、不便であるとの理由でマルンダルーの側に移されました。竜宮神は3月3日と5月3日の竜宮神祈願、5月4日のハーリーの村落祭祀で拝まれています。2011年3月3日の竜宮神祈願では、ビンジ-、打ち紙の他、ウチャナク、酒や漬け物のお膳一式、魚2尾、刺身などが供えられ、東方海上に向かって祈願されました。『奥武島誌』によると、かつては「焼き魚、刺身、スクガラス(7匹×2皿)、御仏供(御飯)、洗い御花(洗い米)、浮き茶(水に茶葉を入れたもの)、小団子(7個×2皿)」を供えたとあり、供物の変遷がうかがえます。
 また、かつての5月4日のハーリー祈願は早朝に行われ、満潮時には岩の上に安置された香炉で海に向かって拝んでいました。供物は、ウチャナク、花米、酒一対を載せたお膳3組、果物盆が供えられ、岩の上の香炉では主に字外から訪れた参拝者が拝んでいます。

 駐車場(無料)やトイレはいまいゆ市場をご利用ください。
 集落内は道幅が狭いため徐行運転でお願いします。

〒901-0614
沖縄県南城市玉城奥武

トップへ戻る