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フナクブ洞穴(後フナクブ)

 フナクブの洞窟の中でも一番大きな自然壕が残っています。

住所

〒901-1402
沖縄県南城市佐敷手登根

フナクブ洞穴(後フナクブ)

 フナクブの洞窟の中でも一番大きな自然壕が残っています。

 フナクブの奥にあり、3つの洞窟で最も大きい自然壕です。入口の幅は約15m、高さ5m、下向の奥行は20mもあります。

 壕の右入口には「神谷子之御墓」があり、左手に「平田大比屋の墳墓」の標柱、平田大比屋の墓の右脇に「平田大比屋の碑文」が建っています。井上部隊の兵員は大半がここに収まっていたと考えられ、知念村役場の職員も部隊本部と同居していました。フナクブの南方約200mの場所に知念イリ原屋取の集落がありましたが、戦後は分散・移住しすすき原となっています。フナクブ周囲の洞窟には、野戦高射砲第七十九大隊と独立第二大隊も入っていました。

 駐車場・トイレ無し。
 企業有地となっています。壕の中には立ち入らないでください。また、ハブにご注意ください。

 フナクブの奥にあり、3つの洞窟で最も大きい自然壕です。入口の幅は約15m、高さ5m、下向の奥行は20mもあります。

 壕の右入口には「神谷子之御墓」があり、左手に「平田大比屋の墳墓」の標柱、平田大比屋の墓の右脇に「平田大比屋の碑文」が建っています。井上部隊の兵員は大半がここに収まっていたと考えられ、知念村役場の職員も部隊本部と同居していました。フナクブの南方約200mの場所に知念イリ原屋取の集落がありましたが、戦後は分散・移住しすすき原となっています。フナクブ周囲の洞窟には、野戦高射砲第七十九大隊と独立第二大隊も入っていました。

 駐車場・トイレ無し。
 企業有地となっています。壕の中には立ち入らないでください。また、ハブにご注意ください。

〒901-1402
沖縄県南城市佐敷手登根

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