SPOTスポット

熱田原貝塚(あったばるかいづか)

 当時の人々の生活ぶりがわかる遺物が多く出土しています。

住所

〒901-1516
沖縄県南城市知念志喜屋

熱田原貝塚(あったばるかいづか)

 当時の人々の生活ぶりがわかる遺物が多く出土しています。

 知念字志喜屋集落の北西に縄文時代後期頃の熱田原貝塚(あったばるかいづか)という遺跡があります。この遺跡からは、当時の人々が食していた貝殻や魚骨などが発掘調査で出土しています。

 いずれも遺跡周辺で取れるものがほとんどですが、この遺跡から発見された土器には「チャート」と呼ばれる堅い石が豊富に含まれていました。チャートとは、沖縄島北部の本部半島などから産出する岩石のことで、沖縄島中南部には分布していないため、熱田原貝塚の土器は沖縄島北部から運ばれてきたものと考えられています。また、発見されている石器もすべて北部で産出する砂岩や千枚岩を使ったものでした。

 駐車場・トイレ無し。
 道路建設で大半が失われています。

 知念字志喜屋集落の北西に縄文時代後期頃の熱田原貝塚(あったばるかいづか)という遺跡があります。この遺跡からは、当時の人々が食していた貝殻や魚骨などが発掘調査で出土しています。

 いずれも遺跡周辺で取れるものがほとんどですが、この遺跡から発見された土器には「チャート」と呼ばれる堅い石が豊富に含まれていました。チャートとは、沖縄島北部の本部半島などから産出する岩石のことで、沖縄島中南部には分布していないため、熱田原貝塚の土器は沖縄島北部から運ばれてきたものと考えられています。また、発見されている石器もすべて北部で産出する砂岩や千枚岩を使ったものでした。

 駐車場・トイレ無し。
 道路建設で大半が失われています。

〒901-1516
沖縄県南城市知念志喜屋