SPOTスポット

クミチジ山(久米頂山)

 字渡嘉敷の祖先が最初に平地に住み始めたのが、このクミチジ山の地であったといわれています。

住所

〒901-3501
沖縄県渡嘉敷村渡嘉敷738-1

クミチジ山(久米頂山)

 字渡嘉敷の祖先が最初に平地に住み始めたのが、このクミチジ山の地であったといわれています。

 字渡嘉敷738-1にあり、渡嘉敷集落の西のはずれにある丘(標高37m)で、南北が220m、東西が130mのほぼ三角形をしています。渡嘉敷港から見ると、集落の最も奥に位置します。

 種取りの行事では、この丘に祝女を始めとする神女たちが、真北にある久米元の殿と真南にあるスンドンチナー(首里殿内ナー)の両方から登り、丘の頂上にあるアシビナーで最も秘儀的な神遊びを行ったといわれています。字の人たちからは神聖な地とされ、祝女以外はこの丘に登れませんでした。
 クミチジ山の周辺は、字渡嘉敷にとって最も古くからある拝所が集中しています(真北に久米元の殿、真南に首里殿内ナー、真東にカナヒヤグの殿と長丈の殿、北東に渡嘉敷神社)。
 祝女を出した家や嶽登りを主催する家の多くも、このクミチジ山の近くにあります。
 字渡嘉敷の祖先が北御嶽、城島、里に住んでいたとき、その三方から集まって相談した場所であり、この丘が陸地になったこともあって、字渡嘉敷の祖先が最初に平地に住み始めたのも、クミチジ山の麓であったといわれています。

 遊歩道への階段がありますが、急勾配なため足元とハブに注意してください。 

 字渡嘉敷738-1にあり、渡嘉敷集落の西のはずれにある丘(標高37m)で、南北が220m、東西が130mのほぼ三角形をしています。渡嘉敷港から見ると、集落の最も奥に位置します。

 種取りの行事では、この丘に祝女を始めとする神女たちが、真北にある久米元の殿と真南にあるスンドンチナー(首里殿内ナー)の両方から登り、丘の頂上にあるアシビナーで最も秘儀的な神遊びを行ったといわれています。字の人たちからは神聖な地とされ、祝女以外はこの丘に登れませんでした。
 クミチジ山の周辺は、字渡嘉敷にとって最も古くからある拝所が集中しています(真北に久米元の殿、真南に首里殿内ナー、真東にカナヒヤグの殿と長丈の殿、北東に渡嘉敷神社)。
 祝女を出した家や嶽登りを主催する家の多くも、このクミチジ山の近くにあります。
 字渡嘉敷の祖先が北御嶽、城島、里に住んでいたとき、その三方から集まって相談した場所であり、この丘が陸地になったこともあって、字渡嘉敷の祖先が最初に平地に住み始めたのも、クミチジ山の麓であったといわれています。

 遊歩道への階段がありますが、急勾配なため足元とハブに注意してください。 

〒901-3501
沖縄県渡嘉敷村渡嘉敷738-1

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