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百名の焚字炉(ふんじろ)

 文字を大切にしていた中国の風習が伝わり、不用紙を焼くために設置されたといわれる焚字炉です。

住所

〒901-0603
沖縄県南城市玉城百名

百名の焚字炉(ふんじろ)

 文字を大切にしていた中国の風習が伝わり、不用紙を焼くために設置されたといわれる焚字炉です。

 南城市玉城(たまぐすく)地区の百名にある焚字炉です。不用紙を焼くために造られ、国道沿いにあったものが現在地へ移転されています。前方には長方形の紙を入れる穴と、後方には排煙の役割を持つ円形の穴が開けられています。

 この焚字炉は、文字を書いた後に不用となった紙を焼くために使われた炉で、19世紀後半に学校などの公的機関によって設置されました。一説には、冊封使の林鴻年(りんこうねん)が字紙を路上に捨てずに敬うことを説き、文字を大切にした中国の風習が伝わったものとされますが、その後は時代の経過とともに次第にその数も減っていきました。

 市指定文化財:建造物(1994(平成6)年2月23日指定)
 字が管理しており、駐車場は百名公民館をご利用ください。

 南城市玉城(たまぐすく)地区の百名にある焚字炉です。不用紙を焼くために造られ、国道沿いにあったものが現在地へ移転されています。前方には長方形の紙を入れる穴と、後方には排煙の役割を持つ円形の穴が開けられています。

 この焚字炉は、文字を書いた後に不用となった紙を焼くために使われた炉で、19世紀後半に学校などの公的機関によって設置されました。一説には、冊封使の林鴻年(りんこうねん)が字紙を路上に捨てずに敬うことを説き、文字を大切にした中国の風習が伝わったものとされますが、その後は時代の経過とともに次第にその数も減っていきました。

 市指定文化財:建造物(1994(平成6)年2月23日指定)
 字が管理しており、駐車場は百名公民館をご利用ください。

〒901-0603
沖縄県南城市玉城百名

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