SPOTスポット

佐宇次殿(そーじとぅん)

 現在も祭祀が行われる拝所を見ることができます。

住所

〒901-1512
沖縄県南城市知念吉富

佐宇次殿(そーじとぅん)

 現在も祭祀が行われる拝所を見ることができます。

 かつては、現在地より東側50mの位置にあり、国道331号からニライカナイ橋方向へ約70~80m入った左側の丘の上にある殿です。階段を登った場所にある敷地内はコンクリート敷きになっており、その敷地の奥、南東側に出入口を設けたコンクリート平屋型の拝屋があります。建物の内部は、右手壁側にあるコンクリートの板の上に切り石の直方体の香炉があり、香炉の上には石灰岩の石が置かれています。建物の外の左には、コンクリート板の上に切石の香炉が置かれ、右側にはコンクリート板の上に石灰岩の3つの石と香炉が設置されています。
 また、敷地内の北東側と南東側の塀沿いに、建物に向かってコンクリート製の煉瓦状の建物が9個配列されており、祭祀に参加していた神役の座を表すものとみられます。

 『由来記」』の「佐宇次根所」(サウス巫が祭祀を司っていたとある)がこの拝所に相当するものとも考えられます。現在、この拝所ではチンジャー門中、ナカイズミ門中が2月15日の片ウマチー、5月15日の五月ウマチー、6月15日の六月ウマチーで祭祀を行っています。

 駐車場・トイレ無し。
 企業有地となっています。路上駐車すると交通安全上大変危険なので絶対に行わないでください。

 かつては、現在地より東側50mの位置にあり、国道331号からニライカナイ橋方向へ約70~80m入った左側の丘の上にある殿です。階段を登った場所にある敷地内はコンクリート敷きになっており、その敷地の奥、南東側に出入口を設けたコンクリート平屋型の拝屋があります。建物の内部は、右手壁側にあるコンクリートの板の上に切り石の直方体の香炉があり、香炉の上には石灰岩の石が置かれています。建物の外の左には、コンクリート板の上に切石の香炉が置かれ、右側にはコンクリート板の上に石灰岩の3つの石と香炉が設置されています。
 また、敷地内の北東側と南東側の塀沿いに、建物に向かってコンクリート製の煉瓦状の建物が9個配列されており、祭祀に参加していた神役の座を表すものとみられます。

 『由来記」』の「佐宇次根所」(サウス巫が祭祀を司っていたとある)がこの拝所に相当するものとも考えられます。現在、この拝所ではチンジャー門中、ナカイズミ門中が2月15日の片ウマチー、5月15日の五月ウマチー、6月15日の六月ウマチーで祭祀を行っています。

 駐車場・トイレ無し。
 企業有地となっています。路上駐車すると交通安全上大変危険なので絶対に行わないでください。

〒901-1512
沖縄県南城市知念吉富

トップへ戻る