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佐敷内原の殿

 佐敷グスク内にある拝所の一つです。

住所

〒901-1403
沖縄県南城市佐敷佐敷

佐敷内原の殿

 佐敷グスク内にある拝所の一つです。

 国指定史跡「佐敷グスク跡」範囲内にあり、広場西側のコンクリート製の拝所であります。上城の殿ともいわれ、1980(昭和55)年に現在のコンクリート製の祠に建て替えられています。中には香炉が1つ置かれています。

 別称「上城ヌ殿」と呼ばれ、集落の南方に位置する佐敷グスク前の広場にある殿です。戦前は佐敷グスクのカマド跡付近にあり、慰霊碑建立時に現在の場所に移動されました。カマド跡もグスク内の拝所の一つで、つきしろの宮本殿入口の西側約15mに位置し、この辺りは宮つかい女の詰所の跡として知られています。

 国指定文化財の範囲内にあります:史跡(2013(平成25)年10月17日指定)
 指定名称:佐敷城跡(佐敷グスク主体)
 駐車場(無料)有り・トイレ無し。 

 国指定史跡「佐敷グスク跡」範囲内にあり、広場西側のコンクリート製の拝所であります。上城の殿ともいわれ、1980(昭和55)年に現在のコンクリート製の祠に建て替えられています。中には香炉が1つ置かれています。

 別称「上城ヌ殿」と呼ばれ、集落の南方に位置する佐敷グスク前の広場にある殿です。戦前は佐敷グスクのカマド跡付近にあり、慰霊碑建立時に現在の場所に移動されました。カマド跡もグスク内の拝所の一つで、つきしろの宮本殿入口の西側約15mに位置し、この辺りは宮つかい女の詰所の跡として知られています。

 国指定文化財の範囲内にあります:史跡(2013(平成25)年10月17日指定)
 指定名称:佐敷城跡(佐敷グスク主体)
 駐車場(無料)有り・トイレ無し。 

〒901-1403
沖縄県南城市佐敷佐敷

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