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イビの森

 ムラの氏神をまつった拝所で、現在は場天(バティン)御嶽や下場天御井戸(シチャバティンガー)・上場天御井戸(ヰーバティンガー)、伊平屋神、御天竺(ウティンジク)などが合祀されています。

住所

〒901-1412
沖縄県南城市佐敷新里

イビの森

 ムラの氏神をまつった拝所で、現在は場天(バティン)御嶽や下場天御井戸(シチャバティンガー)・上場天御井戸(ヰーバティンガー)、伊平屋神、御天竺(ウティンジク)などが合祀されています。

 新里公民館から南東約50mの場所にある拝所です。イビの森内には複数の拝所が点在し、字新里の村落祭祀の中心地となっています。

 もともとイビの森には、ムラの氏神(イビの御嶽)がまつられていました。1959(昭和34)年のシャーロット台風に伴う豪雨により、軽石山(通称)付近が崖崩れ及び地滑りを起こし、その際に、佐銘川大主(さめがわうふぬし)の居住跡一帯が埋没しました。1年後、佐銘川大主住居跡(場天御嶽)、佐銘川大主住居跡にあった井戸(上場天御井戸、下場天御井戸)、御天竺神(天の神への御通し)、伊平屋神(佐銘川大主の生地である伊平屋島への御通し所で、ヤマトバンタともいう)が、このイビの森に移転されています。
 字と各門中が正月2日の初拝みと、旧5月15日・6月15日のウマチーの際に拝んでいるとのことです。

 駐車場・トイレ無し。
 周辺の道路は道幅が狭いため徐行運転でお願いします。樹林地内ではハブにご注意ください。

 新里公民館から南東約50mの場所にある拝所です。イビの森内には複数の拝所が点在し、字新里の村落祭祀の中心地となっています。

 もともとイビの森には、ムラの氏神(イビの御嶽)がまつられていました。1959(昭和34)年のシャーロット台風に伴う豪雨により、軽石山(通称)付近が崖崩れ及び地滑りを起こし、その際に、佐銘川大主(さめがわうふぬし)の居住跡一帯が埋没しました。1年後、佐銘川大主住居跡(場天御嶽)、佐銘川大主住居跡にあった井戸(上場天御井戸、下場天御井戸)、御天竺神(天の神への御通し)、伊平屋神(佐銘川大主の生地である伊平屋島への御通し所で、ヤマトバンタともいう)が、このイビの森に移転されています。
 字と各門中が正月2日の初拝みと、旧5月15日・6月15日のウマチーの際に拝んでいるとのことです。

 駐車場・トイレ無し。
 周辺の道路は道幅が狭いため徐行運転でお願いします。樹林地内ではハブにご注意ください。

〒901-1412
沖縄県南城市佐敷新里

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