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ムーチェー

 鶴が稲穂をくわえて下りた場所とされ、大城区の稲穂発祥の地とも伝わっています。

住所

〒901-1203
沖縄県南城市大里大城

ムーチェー

 鶴が稲穂をくわえて下りた場所とされ、大城区の稲穂発祥の地とも伝わっています。

 別称「嶺井ヌ苗代田(ンミヌナーシルダー)」、「ムーチェーヌ御嶽」とも呼ばれ、集落東部、県道86号線沿い南側の畑の後方にある拝所です。

 大城ノロの所有地であったとされます。大城区の稲作発祥地とも伝わり、稲穂をくわえた鶴が下りた場所といわれています。また、ムーチェの呼称は、『由来記』の「モチヤイ」を起点にすると、「モチヤイ」→「ムチヤイ」→「ムチェー」→「ムーチェ―」の変化をたどったと見られます。また、モチヤイノ嶽は大城ノロによって司祭されました。

 駐車場・トイレ無し。
 字有地となっています。

 別称「嶺井ヌ苗代田(ンミヌナーシルダー)」、「ムーチェーヌ御嶽」とも呼ばれ、集落東部、県道86号線沿い南側の畑の後方にある拝所です。

 大城ノロの所有地であったとされます。大城区の稲作発祥地とも伝わり、稲穂をくわえた鶴が下りた場所といわれています。また、ムーチェの呼称は、『由来記』の「モチヤイ」を起点にすると、「モチヤイ」→「ムチヤイ」→「ムチェー」→「ムーチェ―」の変化をたどったと見られます。また、モチヤイノ嶽は大城ノロによって司祭されました。

 駐車場・トイレ無し。
 字有地となっています。

〒901-1203
沖縄県南城市大里大城