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大城(うふぐしく)按司の墓

 かつての大城グスク城主・大城按司が眠るお墓とされる場所です。

住所

〒901-1203
沖縄県南城市大里大城

大城(うふぐしく)按司の墓

 かつての大城グスク城主・大城按司が眠るお墓とされる場所です。

 大城按司が葬られていると伝わる古墓です。上部がコブ状になっており、その構造から「ボウントゥ御墓」とも呼ばれています。亀甲墓や破風墓、巨石墓といった沖縄墓の形式のいずれにも属さない独特な形式となっています。

 大城按司は、14世紀中期から末期頃の大城グスクの城主であったと伝えられています。大城按司の子孫という麻氏の家譜によると、島添大里(しましーおおざと)按司(大里城主)との戦いに敗れ、稲福村の西で自刃したといわれています。
 当初、大城按司の亡骸は小石を円く積み上げて建てられた塚に葬られたとされていますが、地崩れのため幾度か改築され、1892(明治25)年に現在地に移築されました。

 駐車場、トイレ無し。
 個人所有地となっています。市道沿いへの路上駐車は危険ですので行わないでください。
 県指定有形文化財:建造物(1961(昭和36)年6月15日指定)

 大城按司が葬られていると伝わる古墓です。上部がコブ状になっており、その構造から「ボウントゥ御墓」とも呼ばれています。亀甲墓や破風墓、巨石墓といった沖縄墓の形式のいずれにも属さない独特な形式となっています。

 大城按司は、14世紀中期から末期頃の大城グスクの城主であったと伝えられています。大城按司の子孫という麻氏の家譜によると、島添大里(しましーおおざと)按司(大里城主)との戦いに敗れ、稲福村の西で自刃したといわれています。
 当初、大城按司の亡骸は小石を円く積み上げて建てられた塚に葬られたとされていますが、地崩れのため幾度か改築され、1892(明治25)年に現在地に移築されました。

 駐車場、トイレ無し。
 個人所有地となっています。市道沿いへの路上駐車は危険ですので行わないでください。
 県指定有形文化財:建造物(1961(昭和36)年6月15日指定)

〒901-1203
沖縄県南城市大里大城

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