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宇堂志御願(うどうしうがん)

 現富里公民館の敷地にかつて置かれた拝所を見ることができます。

住所

〒901-0611
沖縄県南城市玉城富里

宇堂志御願(うどうしうがん)

 現富里公民館の敷地にかつて置かれた拝所を見ることができます。

 「宇堂志家」とは摩文仁間切から移住してきて富里の各拝所の管理を任されたと伝わっている旧家です。宇堂志御願の約七百坪もの森はすべてが聖域とされ、葬列がこの前を通ることは禁じられているほどです。高台であることから、大正期に加留井(カルガー)から水をひいて、ここに貯水タンクを設置し、各所へ配水しました。

 富里に各拝所を設置した豊見城按司は、この地にも御嶽を設け、小渡・米須からきた宇堂志家に現在の公民館の敷地を与え、同家に富里全ての祭祀を任せたといわれています。
また、宇堂志御願は、『由来記』の「オダウ瀬之嶽(神名:国ナカノ御イベ)」に相当しています。

 駐車場・トイレ無し。
 富里公民館敷地内、正泉井南側に位置しており、字有地となっています。

 「宇堂志家」とは摩文仁間切から移住してきて富里の各拝所の管理を任されたと伝わっている旧家です。宇堂志御願の約七百坪もの森はすべてが聖域とされ、葬列がこの前を通ることは禁じられているほどです。高台であることから、大正期に加留井(カルガー)から水をひいて、ここに貯水タンクを設置し、各所へ配水しました。

 富里に各拝所を設置した豊見城按司は、この地にも御嶽を設け、小渡・米須からきた宇堂志家に現在の公民館の敷地を与え、同家に富里全ての祭祀を任せたといわれています。
また、宇堂志御願は、『由来記』の「オダウ瀬之嶽(神名:国ナカノ御イベ)」に相当しています。

 駐車場・トイレ無し。
 富里公民館敷地内、正泉井南側に位置しており、字有地となっています。

〒901-0611
沖縄県南城市玉城富里

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