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斎場(せーふぁー)御嶽/シキヨダユルアマガヌビー、アマダユルアシカヌビーの壷

 「シキヨダユルアマガヌビー」、「アマダユルアシカヌビー」と呼ばれる聖水です。

住所

〒901-1511
沖縄県南城市知念久手堅

HP

https://okinawa-nanjo.jp/sefa/

斎場(せーふぁー)御嶽/シキヨダユルアマガヌビー、アマダユルアシカヌビーの壷

 「シキヨダユルアマガヌビー」、「アマダユルアシカヌビー」と呼ばれる聖水です。

 三庫理(サングーイ)のすぐ前、石灰岩が半ドーム状に覆われた崖下にも石畳の平地が造られており、その右手側に覆い被さった崖の上から巨大な2本の鍾乳石が垂れ下がっています。それぞれの鍾乳石からは水がしたたり落ち、水滴を受ける壺が設置されています。

 御嶽の中で最も広い空間にあり、南側の岩肌からまっすぐに垂れ下がった2本の鍾乳石のことです。鍾乳石は後方(岩側)が「シキヨダユルアマガヌビー」、前方(参道側)が「アマダユルアシガヌビー」と呼称され、いずれも聖なる植物を潤す霊水の意味があります。鍾乳石の真下には白い壺が置かれ、鍾乳石から滴り落ちる水を受け止める役割を持ちます。壺の中の水の多少により、聞得大君や中城御殿(国王の世子)の吉兆を占ったとされています。現在は復元した壺を置いています。

 駐車場はがんじゅう駅の駐車場を利用しましょう。
 石畳道で足場が悪いので、歩きやすい服装、靴などでご見学ください。
 見学する際には、拝みの方々の邪魔にならないようにしましょう。

斎場御嶽公式サイト(南城市観光協会) https://okinawa-nanjo.jp/sefa/

 三庫理(サングーイ)のすぐ前、石灰岩が半ドーム状に覆われた崖下にも石畳の平地が造られており、その右手側に覆い被さった崖の上から巨大な2本の鍾乳石が垂れ下がっています。それぞれの鍾乳石からは水がしたたり落ち、水滴を受ける壺が設置されています。

 御嶽の中で最も広い空間にあり、南側の岩肌からまっすぐに垂れ下がった2本の鍾乳石のことです。鍾乳石は後方(岩側)が「シキヨダユルアマガヌビー」、前方(参道側)が「アマダユルアシガヌビー」と呼称され、いずれも聖なる植物を潤す霊水の意味があります。鍾乳石の真下には白い壺が置かれ、鍾乳石から滴り落ちる水を受け止める役割を持ちます。壺の中の水の多少により、聞得大君や中城御殿(国王の世子)の吉兆を占ったとされています。現在は復元した壺を置いています。

 駐車場はがんじゅう駅の駐車場を利用しましょう。
 石畳道で足場が悪いので、歩きやすい服装、靴などでご見学ください。
 見学する際には、拝みの方々の邪魔にならないようにしましょう。

斎場御嶽公式サイト(南城市観光協会) https://okinawa-nanjo.jp/sefa/

〒901-1511
沖縄県南城市知念久手堅