SPOTスポット

場天(ばてぃん)御嶽

 豊かに生い茂った森の中にある神秘的な御嶽です。

住所

〒901-1412
沖縄県南城市佐敷新里

場天(ばてぃん)御嶽

 豊かに生い茂った森の中にある神秘的な御嶽です。

 もともとは琉球王国を建国した尚巴志の祖父、佐銘川大主(さめがわうふぬし)が伊平屋から移り住んだ住居跡にありましたが、1959年のシャーロット台風に伴う地滑りで消失してしまったため、むらの氏神をまつっていたイビの森に移されました。その時に佐銘川大主住居跡にあった井戸、御天竺神、伊平屋神も一緒に移転されています。

 別称「場天殿(バティントゥン)」と呼ばれ、イビの森内にある御嶽です。場天御嶽は、尚巴志の祖父・佐銘川大主が伊平屋島から渡ってきて安住の地とした場所といわれています。伊平屋神・下場天御井戸・イビ御嶽・御天竺神・上場天御井戸とともに配置されていますが、もとは現在地の南方向にあり、台風で破壊されてしまったためイビの森へ移設されました。
※『伊平屋神』の拝所:『ヤマトバンタ、クボーノ嶽』とも称され、伊平屋島への御通しの拝所です。「琉球国由来記」にある『下バテンノ嶽』とは、この『伊平屋神』の拝所といわれており、神名は『コバツカサノ御イベ』といいます。

 駐車場・トイレ無し。周辺の道路は、道幅が狭いため徐行運転でお願いします。
 樹林地内は、ハブに注意してください。

 もともとは琉球王国を建国した尚巴志の祖父、佐銘川大主(さめがわうふぬし)が伊平屋から移り住んだ住居跡にありましたが、1959年のシャーロット台風に伴う地滑りで消失してしまったため、むらの氏神をまつっていたイビの森に移されました。その時に佐銘川大主住居跡にあった井戸、御天竺神、伊平屋神も一緒に移転されています。

 別称「場天殿(バティントゥン)」と呼ばれ、イビの森内にある御嶽です。場天御嶽は、尚巴志の祖父・佐銘川大主が伊平屋島から渡ってきて安住の地とした場所といわれています。伊平屋神・下場天御井戸・イビ御嶽・御天竺神・上場天御井戸とともに配置されていますが、もとは現在地の南方向にあり、台風で破壊されてしまったためイビの森へ移設されました。
※『伊平屋神』の拝所:『ヤマトバンタ、クボーノ嶽』とも称され、伊平屋島への御通しの拝所です。「琉球国由来記」にある『下バテンノ嶽』とは、この『伊平屋神』の拝所といわれており、神名は『コバツカサノ御イベ』といいます。

 駐車場・トイレ無し。周辺の道路は、道幅が狭いため徐行運転でお願いします。
 樹林地内は、ハブに注意してください。

〒901-1412
沖縄県南城市佐敷新里

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