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伊江島蒸溜所

 世界でも珍しい、サトウキビの搾り汁のみを原料としたアグリコール製法のラム酒を年中製造することができる日本で唯一の蒸留所です。


住所

〒905-0502
沖縄県伊江村東江前1627-3

HP

http://ierum.ie-mono.com/

伊江島蒸溜所

 世界でも珍しい、サトウキビの搾り汁のみを原料としたアグリコール製法のラム酒を年中製造することができる日本で唯一の蒸留所です。


 ラム酒は、世界の95%以上がトラディショナル製法で製造され、廃糖蜜(モラセス・砂糖に成らない原料で製造)を原料としています。これに対して、伊江村では、サトウキビの搾り汁のみを原料としたアグリコール製法のラム酒を製造しています。このアグリコール製法は世界でも珍しく、新鮮なサトウキビを100%使用しているため、ラム酒の中でも大変贅沢な造り方です。サトウキビの搾り汁は、腐敗するスピードがとても早く、長期保存ができません。アグリコール製法のラム酒は、サトウキビの収穫期(沖縄では1~3月まで)の間しか製造できませんが、伊江村では、搾り汁液を濃縮し、原料の長期保管ができるため、1年中、アグリコール製法のラム酒を製造することができます。ラム酒のブランド名は「イエラム・サンタマリア」で、樽熟成のものはゴールド、ステンレスタンク熟成のものはクリスタルと命名し、それぞれゴールドラム、ホワイトラムとして売り出しています。樽熟成の場合、沖縄の気候では、年に10%の割合で蒸発します。年に1度、特別に熟成された「プレミアムラム」として限定のラム酒が発売されます。


 内閣府などによって整備された、サトウキビからエタノールを試験製造するための実証試験を終えたバイオマスエタノールのテストプラントの施設を改装し、2011年から、島内で生産されているサトウキビを利用した酒類特産品として、ラム酒の製造を開始しました。


 施設の指定管理者は株式会社伊江島物産センターで、工場見学は随時受付中です(要電話予約0980-49-2885)。
 営業時間は9時から17時までとなっています。
 伊江港から車で5分ほどのところにあります。
 無料駐車場、男女トイレ、身障者用トイレがあります。


 株式会社伊江島物産センター 伊江島蒸留所:http://ierum.ie-mono.com/

 ラム酒は、世界の95%以上がトラディショナル製法で製造され、廃糖蜜(モラセス・砂糖に成らない原料で製造)を原料としています。これに対して、伊江村では、サトウキビの搾り汁のみを原料としたアグリコール製法のラム酒を製造しています。このアグリコール製法は世界でも珍しく、新鮮なサトウキビを100%使用しているため、ラム酒の中でも大変贅沢な造り方です。サトウキビの搾り汁は、腐敗するスピードがとても早く、長期保存ができません。アグリコール製法のラム酒は、サトウキビの収穫期(沖縄では1~3月まで)の間しか製造できませんが、伊江村では、搾り汁液を濃縮し、原料の長期保管ができるため、1年中、アグリコール製法のラム酒を製造することができます。ラム酒のブランド名は「イエラム・サンタマリア」で、樽熟成のものはゴールド、ステンレスタンク熟成のものはクリスタルと命名し、それぞれゴールドラム、ホワイトラムとして売り出しています。樽熟成の場合、沖縄の気候では、年に10%の割合で蒸発します。年に1度、特別に熟成された「プレミアムラム」として限定のラム酒が発売されます。


 内閣府などによって整備された、サトウキビからエタノールを試験製造するための実証試験を終えたバイオマスエタノールのテストプラントの施設を改装し、2011年から、島内で生産されているサトウキビを利用した酒類特産品として、ラム酒の製造を開始しました。


 施設の指定管理者は株式会社伊江島物産センターで、工場見学は随時受付中です(要電話予約0980-49-2885)。
 営業時間は9時から17時までとなっています。
 伊江港から車で5分ほどのところにあります。
 無料駐車場、男女トイレ、身障者用トイレがあります。


 株式会社伊江島物産センター 伊江島蒸留所:http://ierum.ie-mono.com/

〒905-0502
沖縄県伊江村東江前1627-3