SPOTスポット

カーミージー(空寿崎)

 カーミージー周辺等の西海岸は、多様な生物の生息する貴重な自然環境を有しており、西海岸の里浜の保全及び活用の促進について「浦添市里浜の保全及び促進に関する条例」が2018(平成30)年より施行されました。

住所

〒901-2134
沖縄県浦添市港川

カーミージー(空寿崎)

 カーミージー周辺等の西海岸は、多様な生物の生息する貴重な自然環境を有しており、西海岸の里浜の保全及び活用の促進について「浦添市里浜の保全及び促進に関する条例」が2018(平成30)年より施行されました。

 浦添市の下港川の集落から南西側にある空寿崎(くうじゅさき)の先端に突き出た珊瑚礁の岩や遠浅の自然海岸のことで、形が亀が伏せたような姿に見えることから、カーミージー(亀瀬)の愛称で親しまれています。方言で「カーミー」は亀、「シー」は岩礁または瀬という意味で、続けて読むと「カーミージー」となります。こうした海岸は埋立てや開発が進んだ沖縄本島の西海岸では珍しく、貴重な自然が残る場所になっています。

 2015(平成27)年に浦添市が未来に残したい浦添市の原風景として制定した浦添八景に選ばれているスポットとなっています(浦添八景:浦添グスク(浦添城跡)、浦添ようどれ、ワカリジー(為朝岩)、当山の石畳道(普天間参詣道)、伊祖グスク(伊祖城跡)、カーミージー(亀瀬)、杜の美術館(浦添市美術館)、安波茶橋(中頭方西海道))。

 海岸付近に仮設の駐車場があります(9:00~21:00)。

 浦添市の下港川の集落から南西側にある空寿崎(くうじゅさき)の先端に突き出た珊瑚礁の岩や遠浅の自然海岸のことで、形が亀が伏せたような姿に見えることから、カーミージー(亀瀬)の愛称で親しまれています。方言で「カーミー」は亀、「シー」は岩礁または瀬という意味で、続けて読むと「カーミージー」となります。こうした海岸は埋立てや開発が進んだ沖縄本島の西海岸では珍しく、貴重な自然が残る場所になっています。

 2015(平成27)年に浦添市が未来に残したい浦添市の原風景として制定した浦添八景に選ばれているスポットとなっています(浦添八景:浦添グスク(浦添城跡)、浦添ようどれ、ワカリジー(為朝岩)、当山の石畳道(普天間参詣道)、伊祖グスク(伊祖城跡)、カーミージー(亀瀬)、杜の美術館(浦添市美術館)、安波茶橋(中頭方西海道))。

 海岸付近に仮設の駐車場があります(9:00~21:00)。

〒901-2134
沖縄県浦添市港川

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