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チヂフチャー洞窟遺跡

 この遺跡の特徴は、洞穴の利用方法にあります。1500年前ころは住居に、300年前頃は墓に、沖縄戦の際は避難壕にされるなど、時代によって様々に利用されてきました。

住所

〒901-2131
沖縄県浦添市牧港

チヂフチャー洞窟遺跡

 この遺跡の特徴は、洞穴の利用方法にあります。1500年前ころは住居に、300年前頃は墓に、沖縄戦の際は避難壕にされるなど、時代によって様々に利用されてきました。

 浦添市牧港の住宅地(安川団地)の小公園内に所在します。全長約110mの鍾乳洞で、1979(昭和54)年に遺跡分布調査で発見されました。その際に沖縄貝塚時代の1500年~800年前の土器や貝殻が採集され、岩陰墓も確認されています。

 沖縄戦中、沖縄本島を南下するアメリカ軍が迫る中、この場所には南部に行くことができなかったお年寄りや子どもたちが避難生活を送りました。湧き水が流れ、人々は、暗く湿気の多い環境での生活を余儀なくされました。多いときで400人が避難したといわれています。

 1986(昭和61)年に市の文化財(史跡)に指定されています。壕の中は危険ですので入らないでください。また、昼間で蚊が多いので長袖を切るなど対策をして訪れましょう。

 浦添市牧港の住宅地(安川団地)の小公園内に所在します。全長約110mの鍾乳洞で、1979(昭和54)年に遺跡分布調査で発見されました。その際に沖縄貝塚時代の1500年~800年前の土器や貝殻が採集され、岩陰墓も確認されています。

 沖縄戦中、沖縄本島を南下するアメリカ軍が迫る中、この場所には南部に行くことができなかったお年寄りや子どもたちが避難生活を送りました。湧き水が流れ、人々は、暗く湿気の多い環境での生活を余儀なくされました。多いときで400人が避難したといわれています。

 1986(昭和61)年に市の文化財(史跡)に指定されています。壕の中は危険ですので入らないでください。また、昼間で蚊が多いので長袖を切るなど対策をして訪れましょう。

〒901-2131
沖縄県浦添市牧港