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普天満参詣道(ふてんまさんけいみち)

 牧港川の流れる谷間にある保存状況が良好な、長さ約210m、幅約3mの石畳道です。かつての古道の雰囲気を良く残しています。

住所

〒901-2104
沖縄県浦添市当山

普天満参詣道(ふてんまさんけいみち)

 牧港川の流れる谷間にある保存状況が良好な、長さ約210m、幅約3mの石畳道です。かつての古道の雰囲気を良く残しています。

 沖縄県浦添市字当山(浦添大公園内)に位置します。中頭方西海道から分かれて普天満宮へ通じる道で、宜野湾間切が新設された17世紀後半に整備されたと考えられています。毎年、国王はこの道を通って普天満宮に参詣しました。

 1644(正保1)年に初めて尚賢王が普天満宮に参詣し、以降毎年9月に国王の参詣が行われるようになりました。9月は危難の多い月とされたため無病息災を祈ったとされています。浦添市内に残る石畳道は馬が転ぶほど勾配が急なことから「馬ドゥケーラシ」(馬転ばし)と呼ばれていました。

  1984(昭和59)年に「当山の石畳道」として市の文化財(史跡)に指定され、2012(平成24)年に地域を広げて、「中頭方西海道及び普天満参詣道」として国の文化財(史跡)に指定されています。

 沖縄県浦添市字当山(浦添大公園内)に位置します。中頭方西海道から分かれて普天満宮へ通じる道で、宜野湾間切が新設された17世紀後半に整備されたと考えられています。毎年、国王はこの道を通って普天満宮に参詣しました。

 1644(正保1)年に初めて尚賢王が普天満宮に参詣し、以降毎年9月に国王の参詣が行われるようになりました。9月は危難の多い月とされたため無病息災を祈ったとされています。浦添市内に残る石畳道は馬が転ぶほど勾配が急なことから「馬ドゥケーラシ」(馬転ばし)と呼ばれていました。

  1984(昭和59)年に「当山の石畳道」として市の文化財(史跡)に指定され、2012(平成24)年に地域を広げて、「中頭方西海道及び普天満参詣道」として国の文化財(史跡)に指定されています。

〒901-2104
沖縄県浦添市当山