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真玉橋のアガリヌシーサー

 全体的に丸みがあり、柔らかな顔をしたシーサーです。現在でも災いから住民たちを守り続けています。

住所

〒901-0201
沖縄県豊見城市真玉橋 

真玉橋のアガリヌシーサー

 全体的に丸みがあり、柔らかな顔をしたシーサーです。現在でも災いから住民たちを守り続けています。

 集落に置かれるシーサー(石獅子)は、ムラの守り神として、外から入ってくる様々な邪気をはね返すために据えられ、その災厄をもたらすとされる対象(山丘や森、ガマ(洞窟)など)に向け立てられていることが多いです。
 字真玉橋には2体のシーサーが集落内の別々の場所に置かれており、そのうちの一体が石造りのアガリヌシーサーです。

 集落のほぼ中心部、生活道の脇に置かれています。このシーサーは、国場川を隔てた対岸の高台・カラヤームイ(または瓦屋原:那覇市国場)に向け置かれたものと伝えられ、一説には、カラヤームイからの風難を防ぐための守りであるとの由来が残されていますが、今日カラヤームイの位置する北側ではなく、東側を向いていることについてはよく分かっていません。
 現在、字真玉橋では「シーシウガミ」と称して旧暦8月15日にはアガリ、イリの両シーサーに果物や饅頭を供え地域の災いを防ぎ住民の健康祈願を行っています。

 集落内にあるので、見学する際は十分にご配慮ください。

 集落に置かれるシーサー(石獅子)は、ムラの守り神として、外から入ってくる様々な邪気をはね返すために据えられ、その災厄をもたらすとされる対象(山丘や森、ガマ(洞窟)など)に向け立てられていることが多いです。
 字真玉橋には2体のシーサーが集落内の別々の場所に置かれており、そのうちの一体が石造りのアガリヌシーサーです。

 集落のほぼ中心部、生活道の脇に置かれています。このシーサーは、国場川を隔てた対岸の高台・カラヤームイ(または瓦屋原:那覇市国場)に向け置かれたものと伝えられ、一説には、カラヤームイからの風難を防ぐための守りであるとの由来が残されていますが、今日カラヤームイの位置する北側ではなく、東側を向いていることについてはよく分かっていません。
 現在、字真玉橋では「シーシウガミ」と称して旧暦8月15日にはアガリ、イリの両シーサーに果物や饅頭を供え地域の災いを防ぎ住民の健康祈願を行っています。

 集落内にあるので、見学する際は十分にご配慮ください。

〒901-0201
沖縄県豊見城市真玉橋