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豊見城市歴史民俗資料展示室②旧日本軍の魚雷

 市内で発見された戦争の爪痕を残す遺物の一つです。

住所

〒901-0232
沖縄県豊見城市伊良波392

豊見城市歴史民俗資料展示室②旧日本軍の魚雷

 市内で発見された戦争の爪痕を残す遺物の一つです。

 この魚雷は、1997年6月に、字宜保のビル建築工事中に発見されたものです。
 現場からは魚雷の推進部分が9本、火薬約350キロが詰まった弾頭部分も4本発見され、自衛隊不発弾処理隊により撤去されました。

 沖縄戦直前には大田実海軍少将率いる沖縄方面根根拠地隊の司令部壕が字豊見城には配備されるなど、豊見城市内には海軍部隊が配備展開されました。発見された魚雷も旧海軍山根部隊の設営隊により、兵器庫として構築された壕に格納されていたものと推察されます。

 豊見城市歴史民俗資料展示室入口前に展示しています。
 ケガをする恐れがありますので、手を触れないようお願いします。

 この魚雷は、1997年6月に、字宜保のビル建築工事中に発見されたものです。
 現場からは魚雷の推進部分が9本、火薬約350キロが詰まった弾頭部分も4本発見され、自衛隊不発弾処理隊により撤去されました。

 沖縄戦直前には大田実海軍少将率いる沖縄方面根根拠地隊の司令部壕が字豊見城には配備されるなど、豊見城市内には海軍部隊が配備展開されました。発見された魚雷も旧海軍山根部隊の設営隊により、兵器庫として構築された壕に格納されていたものと推察されます。

 豊見城市歴史民俗資料展示室入口前に展示しています。
 ケガをする恐れがありますので、手を触れないようお願いします。

〒901-0232
沖縄県豊見城市伊良波392

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