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阿波連神社

 コンクリート造りの拝所で、その奥に本土の神社の形の本殿があります。首里、今帰仁、玉城の聖地と阿波連の各御嶽へのお通しの祈願を行う場所です。

住所

〒901-3502
沖縄県渡嘉敷村阿波連6

阿波連神社

 コンクリート造りの拝所で、その奥に本土の神社の形の本殿があります。首里、今帰仁、玉城の聖地と阿波連の各御嶽へのお通しの祈願を行う場所です。

 字阿波連6にあります。

 昔、ここに茅ぶきのフキジャー作りの立派な家があり、祝女が住んでいました。祝女が昭和23年に、真川御嶽の下にあるメーヌルドゥンチ(前祝女殿内)に移り、ここに小さな拝所が建てられ、さらに昭和57年に現在の拝所が建てられました。
 前祝女殿内の祖先をまつっています。昭和62年から現在に至るまで、神女によるまつりの祈願のほとんどがこの拝所で行われています。祭式に使用する太鼓やドラム鉦などもここに保管されています。

 渡嘉敷港から車で15分ほどの阿波連集落の北側にあります。
 阿波連集落は道幅が狭いため、徐行運転をお願いします。

 字阿波連6にあります。

 昔、ここに茅ぶきのフキジャー作りの立派な家があり、祝女が住んでいました。祝女が昭和23年に、真川御嶽の下にあるメーヌルドゥンチ(前祝女殿内)に移り、ここに小さな拝所が建てられ、さらに昭和57年に現在の拝所が建てられました。
 前祝女殿内の祖先をまつっています。昭和62年から現在に至るまで、神女によるまつりの祈願のほとんどがこの拝所で行われています。祭式に使用する太鼓やドラム鉦などもここに保管されています。

 渡嘉敷港から車で15分ほどの阿波連集落の北側にあります。
 阿波連集落は道幅が狭いため、徐行運転をお願いします。

〒901-3502
沖縄県渡嘉敷村阿波連6

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