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久手堅公民館入口の石灰岩(ボーザー石)

 琉球王朝の最高神女・聞得大君(きこえおおきみ)が、足を乗せて白馬にまたがったという伝承がある石です。

住所

〒901-1511
沖縄県南城市知念久手堅

久手堅公民館入口の石灰岩(ボーザー石)

 琉球王朝の最高神女・聞得大君(きこえおおきみ)が、足を乗せて白馬にまたがったという伝承がある石です。

 地元久手堅集落、現在の公民館であるコンクリート2階建ての建物の近く、手前の石が「ボーザー石」と呼ばれる石です。

 久手堅公民館の屋敷は、かつては神庭で入口には擬樹木で六角形に囲った中にノロの馬乗り石とみられる高さ50㎝、幅70㎝ほどの石灰岩があります。琉球王朝の最高神女・聞得大君は、この久手堅の地で初めに、このボーザー石に足を乗せて白馬にまたがり、現在の公民館の向こう側にある當間殿へ行き、一番最初の参拝をし、そこの左側の細道を通って斎場御嶽(セーファーウタキ)に向かったと伝えられています。

 駐車場・トイレ無し。駐車場は公民館をご利用ください。 

 地元久手堅集落、現在の公民館であるコンクリート2階建ての建物の近く、手前の石が「ボーザー石」と呼ばれる石です。

 久手堅公民館の屋敷は、かつては神庭で入口には擬樹木で六角形に囲った中にノロの馬乗り石とみられる高さ50㎝、幅70㎝ほどの石灰岩があります。琉球王朝の最高神女・聞得大君は、この久手堅の地で初めに、このボーザー石に足を乗せて白馬にまたがり、現在の公民館の向こう側にある當間殿へ行き、一番最初の参拝をし、そこの左側の細道を通って斎場御嶽(セーファーウタキ)に向かったと伝えられています。

 駐車場・トイレ無し。駐車場は公民館をご利用ください。 

〒901-1511
沖縄県南城市知念久手堅

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